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2010年9月

ゴボウ掘り

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ゴボウの栽培を行い、なんとか大きくなり、掘って見るとタコ足、発芽したと同時に虫に葉を食べられ、成長が出来ない、栽培の難しい作物でした、

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スコップで深く耕したのにもかかわらず、4本足の状態、石の影響である、栽培の出来る土質ではないのである、初めての栽培ではこのようなことばかり、適作野菜を見つけるのに一苦労、次の作物を探すのに大変だ。

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里芋収穫

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芋煮会のことがテレビニュースで流れ、熊さんも里芋の成長が気になり、一株掘る、大きな株にどの程度の芋が付いているのか楽しみ、しかし鍬を入れても、土が乾いている

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株元に藁を掛け暑さ避けに、親頭の茎は大きいが、子の茎が今一つ少ない、4本出ているだけ、水分不足と最近になり、青虫の様な虫が大量発生し毎日捕殺しているけれど、葉が枯れて 成長しないのかな?

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一株に13個付いているが、大きな芋は二個、残りはピンポン玉の大きさ、昨年の収穫は10月30日、まだ早い収穫なのか、山形の里芋は早生なのか?

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有害鳥獣最終決戦

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猪の有害駆除が今月で終了になりそうです、うり坊3匹駆除してから仕留めることが出来ず、最後の10日間となる、今日のテレビで藤枝の被害を取り上げていましたが、地域で駆除しても、テリトリーが、開けばすぐに他の地域から進入し荒らす、もはや手の付けようが無いとのこと、狩猟登録が無くても駆除できるように、なれば効果がでるのに、ただし狩猟免状だけは執拗で、本人の土地だけ良いとか、規制を緩和しなければ

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最終決戦に掛ける、檻は据え置きでは、捕獲は2ヶ月に一度の割合しか無理、1度捕獲できた後、檻を移動すれば効果が出るのだが、移動に一日費やすので無理、現状での対決、期待して明日を待つ。

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彼岸花咲く

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熊さんの遊び場に彼岸花が咲く、猛暑の中でも草花は、季節が来れば花芽を付ける、蕾を付けて咲いている花は少ないのですが、咲き始めました、寂しげなたたずまいです

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山吹の花は春の花ですが、少しの花を付け控えめに咲、ケイトウ、マリンゴールドも花を付けています、どの花も派手ではないので、見落としてしまいそうです、

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うど、の花はミツバチ、花蜂が来て、にぎやか、である。

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タマネギの種蒔

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夏野菜も終了まじか、ナス、キュウリ、シシトウ、キュウリは1本の収穫これで最後かな?ナスは虫の食べ残しで、穴ばかりである、虫の被害が無いシシトウも硬くなる、次の植え付け野菜をタマネギとし、種蒔

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発包スチロールの中に培養土を入れ、たっぷり水を注ぎ、スジ蒔きし、軽く土で覆い種蒔終了、

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光を当てない様に暗くするために、黒いビニールで覆う、黒いビニールでは温度が上がりすぎ、芽が出た時点で対応しないと、芽が枯れてしまう、少し注意しなくては。

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秋風情

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涼しい風が流れて来て、ススキの穂が出始める、今年は気温が高く秋が来ないのかと思ったが、彼岸が近ずくと、やはり自然は敏感に反応する、日本ミツバチも群れを作り今日一日で、4回も巣別れし、頭上でブンブンと音をたて、1千匹の群れが山の中に消えていく、

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栗の実はまだ青いままであるが、確実に秋が近ずき、いま少しで栗の実が顔を出すことになる、赤とんぼは数が少なくなり、山から平地に移動したのかな?

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ズッキーニの株を抜く

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ズッキーニの株が、いよいよ駄目になる、実が付いているから、大きくなるのを期待していたが、幹の途中から根が出て養分を取り、なんとか元気に見えていただけでした、花は付くので幹事態は予想以上に、強い作物でした。

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百円ライターと同じ大きさ、これでは調理できない、あきらめて畑の肥料に、幹は1メイターにもなり、株本は枯れてボソボソ、

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幹の途中から出た根、  大ショウガの試し堀、真っ白な綺麗な生姜が取れたがまだ早く葉が伸びていない、味噌を付け食べることが出来そう、スライスして甘酢付けにもしよう、

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里芋収穫

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待ちきれなくて、里芋を掘って見る、親頭から出た芋にピンポン玉の大きさの物が付いている、この程度の芋では物足りない、茎の部分をとり小芋も収穫し、食べることにし、一株掘る、

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細い根が張り、株がしっかりとし、この暑さに耐えている、里芋に大きな幼虫、黒と緑でツノが1本、こいつが葉を食べる、今年は多い蝶の幼虫、見つけしだい、捕殺これしかない、また一仕事増える、しかしこれをやらなくては、葉がなくなる、美味しい里芋を食べるには手間が掛かる。

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雨で菜園が生き生き

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要約降った雨で、家庭菜園の野菜が生き生きとよみがえる、ズッキーニが実を付け収穫出来るかも、風も強くなく、茎も振り回されず生き延びる、

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大根も何とか芽が出てきたが、害虫の被害で葉が食害されはじめ、農薬の使用を行わなくては、ならない事態になって来た、里芋も順調に生育、恵みの雨でした。

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有害駆除、終了間近

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有害駆除の終了日が9月10日です、延長する可能が無いかも、予定駆除頭数に到達しているようです、しかし今年は猪の出没が多く、どうにもならない位多い

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電気柵を張り巡らした畑の山芋も掘られて、葉が枯れて全滅、小さなうり坊が餌を求め入り込んで、山芋のホズを食い荒らしています、庭のツツジの根元から出た山芋も掘り返す、箱罠も網目の小さな物でないと、6月からのうり坊の駆除は出来ない、熊さんの借りている檻は網目が大きくうり坊に対処できない、なるべく箱罠の仕掛けを知らないうり坊を駆除するのが一番だろう。

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夏野菜の夕食

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家庭菜園の野菜で夕食の準備、シシトウの味付け炒めです、暑さで辛い物が入り、一皿の中に3本くらい、辛い物があり、食欲が増します。

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キュウリも煮物に、食べきれず煮物にして夕食の一品になりました、つゆの素で焚き味を最後に調え、美味しく炊き上がりました

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ズッキーニと豚肉の炒め物も、小さい物は細長く切り、豚肉の油と、オリーブオイルで焼き、後は蒸し焼きにします。夏野菜もあとわずか、美味しく最後まで食べよう。

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里芋の試し堀

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ラジオで芋煮会の話題が流れてきたので、熊さんの里芋も猪に掘られ無いうちに、掘らなければと、試し堀を行いました、雨が無く乾燥している畑では、鍬も入らない位硬い、

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根は白く長い、水分を探して伸びたのかな、土寄せは、4回行ないその時に化成肥料を与える、毎年10月に掘るので大きな芋が取れます、こんなに早く掘るのは初めてです、

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残念なことに、親指位の物がほとんど、やはり早すぎました、猪に怯える毎日が当分続きそう、隣の家の山芋が猪の被害に遭い、葉が枯れて来ました、電気柵を張り巡らしてあるのに、電源が入っていなかったのか、全滅です、有害駆除も効果は見えない。

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野菜が水不足

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この暑さで家庭菜園の野菜が枯れ始める、特に里芋の葉が酷い、葉の変色となると、病害虫が発生、毛虫のような虫が一箇所の葉に発生、その虫が他の葉に移り被害が広がる、早く見つけられず手で取る、早く見つけることが出来ればスミチオンを散布かな?

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小ショウガも水不足で硬い、早く草で覆いをしなければ、ブロツコリーの苗も虫でボロボロ 今年の家庭菜園は気が抜けない、水不足と病害虫、早く雨が欲しい。

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ブルーベリー収穫

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テイフブルーの収穫が終わりに近ずく、甘酸っぱい品種でジュースに最適、ハクビシンの被害は少なく、有る程度の収穫量となる、実が付きすぎて、粒の大きさがバラバラに、販売商品にはなりません、自家消費と差し上げ物に、

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集中して房全体が、色ずくことの無いので一度の収穫量は1キロ少し、雨が無いので散水が間に合わず樹の傷みが激しい、そして猪の被害とても現実は厳しい、自家消費が丁度良いのだと思う、庭先に鉢植えし楽しむのが一番、早くからネツトを掛ければ鳥の被害は防ぐことが出来る、風の当たらなく西日の差さない所で良く育ちます。

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