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2010年11月

ユズ採り

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朝の温度が下がり霜が降りて来たので、痛いわき腹通を我慢してユズ採りを行う、桧木の枝打を行い、梯子がはずれ動けなかつたので、ユズ採りが遅れてしまう。

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今年の実の付きは悪く、一部の枝にしか付かなく原因は分からない、一枝に小さなユズがマバラに、例年ならばバケツ5杯は収穫できて、来た人に無料であげていたのだが、今年は出来ないので残念です、

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全部収穫して30個今夜はユズ湯に入り香りを楽しもう。 

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枝打ち練習

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25日に桧木の枝を切り落とす練習、梯子を架け登り幹の下から見て一番太い枝の所まで切り落とす作業、桧木の幹は硬く多くの枝付き一本に枝打に一時間も時間を費やす、何日掛かるのか。

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何とか三本目に取り掛かり梯子の最上部に乗り、安全ベルトを架け足を踏ん張る、梯子が倒れ宙吊りに、したたかわき腹にベルトが食い込む、息が出来ない、とにかく地上に降りなくては、幹にしがみ付きベルトをはずし、地上に降りる、梯子を固定して置くべきであった。

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とにかくベルトがずれ脇腹が痛く動けない、一週間は無理かな、遊ぶことが出来ない。安全第一を身にしみて感じた。

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紅葉見ごろ

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紅葉が見ごろとなりました。毎日山の中にいても、綺麗に見えるようになる。百観音の入り口のモミジです。

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ステージ81の山岳コースです、この所、土日はツーリング族が我が物顔に登ってきます。落葉が道の端に溜まりスリップしないかと心配です。ところどころに色鮮やかな赤が目立つ

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夕焼けで、山全体が色ずく晩秋の山

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伐採練習

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21日の午前中に山の中に入りチェンソーで桧木の抜き切り、手入れがしていない為に光が入っていない、桧木は細い物、枝分かれ、枯れたもの、枝うちしていない物、とにかく伐採して見ないと、細い物から切り倒す、これは簡単しかし木が硬いのか、チェンソーが切れないのか。

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何とか20センチの桧木が切れたが、倒れない、枝に掛かりどうしようもない、途中で切り何とか倒す、切る木もどれをしようか、見ているだけで悩む少しも練習にならない、チェンソーを使いこなす為には時間がかかりそう。練習練習頑張るしかないな?

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落葉焚き

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今年も落葉焚きの季節が始まりました、ルート81の道路で集めた落ち葉を畑に運び草木灰を作るのです。道路の落葉集めは、田舎では ゴカキ と呼ばれていました、現在この言葉を知っている人は少なくなってしまいました。

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落葉焚き事態行うことが出来ない時代に、しかし山の中のでも気を使わなくては、風の無い日を選び行う、落葉が湿っていないこと、時間がゆっくりと流れる、一度燃え始めると止まらなくなる、ふときが付くと3時間が過ぎ去っている。

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火事にならないように、土で覆いをして終了、灰は畑の土をアルカリにしてくれ、野菜の肥料が少なくて栽培できる、有機栽培の原点、落葉や枯れ枝を沢山集めまだまだ遊ぶことができる。     

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もぬけの殻

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猪の箱罠が反応して扉が下りているのに中には、憎き猪は見当たらない、箱罠の米ヌカはほとんど無い、この所いつも同じパターン、イライラが募る。

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一年目は5日で一頭目が入り一ヶ月後にまた捕獲でき順調に8頭の捕獲が出来た、しかし9月からは、取り逃がしばかり、そして仕掛けを見破られて、米ぬかばかり食い逃げされ、お手上げ状態、畑を荒され被害甚大、

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狩猟免許試験で一緒になった知人から電話で、箱罠の仕掛けが見破られどうにもならないとの話、熊さんの知っていることを話すが、巧くいけば良いのだが。

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財産区

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滋賀県森林センターでの研修があり講義を聞く、やはり森林の管理にはどこでも木材重要の低迷で資金不足と人材不足で管理が出来なく、苦労しているようだ。琵琶湖森林づくり基本計画で琵琶湖の水源の源である森林づくり条例の制定で琵琶湖森づくり県民税を活用しての管理とのこと、

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山村の振興が重要ですが、山村は過疎化と風水害災害危険区域の指定で山林の管理どころではないのが現状では無いのか?

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日本の山林の現状として病虫害、松くい虫、ナラ枯れ、有害鳥獣の被害、シカ、熊、の被害対策、の講義で終了、帰りに近江商人の街散策して帰途に」付く。

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財産区総会

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今年から財産区役員になり総会が琵琶湖温泉で行われ、14日に掛川からバスに乗り琵琶湖温泉ホテルに、  財産区とは、簡単に説明すると明治の末期に農地解放があり、村の共同管理の山林のことである、最近は日本の木材が売買しても収益が出ず、管理に苦労しているお荷物である、しかし治山、治水、の源であり大切にしなくてはならないのだが、日本では、利益の出ない物は見捨てられ、一次産業は衰退の確たるものだ、エコを唱えているが国土のエコは見捨てられてしまった。

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長浜北国街道散策してから琵琶湖に、財産区の山林管理は主に、植林、山林の草刈、樹の枝打、間伐、などである、過疎化して高齢者が多く、作業も重労働である、若い人は会社に行き、、山林の管理の経験は無く、管理方法すら知らない状態、

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企業のエコ費用を日本の山林にも目を向けてほしい物だ、日本の土地が、中国人、アメリカ、イギリス、オーストラリア、その他の国の持ち物になりつつある、経済成長の為に国土は犠牲になり、環境は悪化は避けられない、飲料水も日本の物ではなくなることとなる。

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生姜の保存

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初冬の霜が降り生姜の葉が少し黄色に変化し始め、種生姜と食用ように収穫を行う、大生姜がほとんどで、小生姜は里芋と同じ所に保存。

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生姜の栽培は2年目で畑の端に栽培、日当たりの良い場所ではないので生育は良くなく、肥料と土寄せに失敗かな?生姜焼き、酢漬け、味噌漬け、特にお勧めは天麩羅、生姜を細く千切りにして揚げアツアツを食べるのが最高です、冷めると辛くなるのだが、アツアツは辛味が少なく、ホクホクして美味しい、保存は温かく適度の乾燥が執拗です、昨年は籾殻を入れた所、籾殻が湿り生姜が8割腐る、2,3、箇所に分けて保存するのが良い?のでは

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トウダチ

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サラダナがとうだち、してしまいました。9月上旬に黒マルチに定植して10月5から収穫が始まり11月に入り気温が下がり、とうだち、が一気に進んでしまいました、

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栽培した16株の中で5株を捨てることに、昨年もトウダチしたが、こんなに早くトウダチしたかな? 焼肉に巻き食べたり、塩もみして、胡麻和えに、

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収穫後には久土石灰、種かす、化成肥料、を混ぜ培養土を乗せ、次のサラダナの苗を移植して栽培を行うことにする。

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紅葉が降りてきた

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やっと木々の葉が色ずき初めました、倉真温泉バス停からルート81の山道を登り始めての小さなモミジの葉、三割位の紅葉、風が強く道路は杉の落葉が多い、山道を歩く人も無く静まりかえっている。昼の車両の通行は20台程度、静寂の道である。

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雑木林も黄色の葉が多くなる、雑木林の中にモミジが少ないので燃えたような赤はない、山の手入れはなく早く大きくなるケヤキが目立つ、木の葉が舞い散る。

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バレタ罠

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猪が入り口の米ぬかを食い逃げ、檻の中間に触れると作動する線が横に張ってある、線の所まで餌を食べて止まっている、線に触れない目が良い動物である、

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電池式のセンサーが有れば良いのだが、昨年と同じ所で良い考えが浮かばない、線を張らずに餌だけ食べさせてから、線を張るのが良いのか? あと一歩が分からない。

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タァツァイ

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家庭菜園の葉物野菜作りに挑戦、中華野菜のタッサイです、葉物野菜は害虫被害に遭い栽培が難しい、ビタミン菜、ホウレン草、は失敗し、収穫できるまで栽培できた物はタァツァイだけです、

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種蒔時から不燃紙で覆い、害虫対策を行う、それでも本葉4枚で害虫が付き、農薬を使用して何とか成長して、大きな葉を抜き食用にしています、

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抜き菜の調理方法は、今の所おひたし、大きく育ちどうなるか、楽しみである 

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猪足罠

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猪足くくり罠の設置を朝8時30に山、獣道に取り付け、足くくり罠は箱罠より大物が捕獲できる可能制が高い、しかし捕獲率が低い、一箇所に3個まとめて掛けて、一頭位の捕獲、マタギのベテランでなければ多くは捕獲できないみたい

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足くくり罠の位置を決め穴掘りをして、足くくり罠を設置、色々の決め事が有るので注意して設置しなくてはならない

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罠を猪に見破られないように、土で覆いカモフラージュ、しかし土が固まり、罠が作動しない事があり、何日か経過した時点で確認しなければならない、箱罠より手間が掛かる、箱罠は1年置けば、猪にバレバレで、移動しなければならず、設置場所を探すのに苦労するし、移動も大変です。   

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猪罠に近ずく

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早くも猪の罠に猪が近ずく、檻の近くと入り口の米ぬかを食べて有る、箱罠の入り口で動きが止まっているのを見ると、警戒しているようだ、簡単にはいかないようだ、

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足跡が有るが小さい、また数が少ない、雄の1、2歳位の猪であろう、一度箱罠で捕獲できると、一ヶ月は近ずかない、早く仕留めたいのだが、

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明日は足くくり罠の設置予定、大変な作業になるだろう。

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猪狩猟解禁

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例年の狩猟解禁日は11月15日からでしたが、本年度は11月1日からとなる、鳥獣被害の増加で15日早く解禁になったようです、しかし被害は拡大する一方である、捕獲だけではどうにもならない、日本の国土が荒れているのだ、経済だけでの発展が必ずしも良いのか、

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箱罠の準備を、しつかりとしないと、特に錆びが出て、動きが悪く仕掛けが動かない時が多く失敗のもと、米ぬかを置き終了、様子を見て箱罠の周りを草木で囲う、箱罠の中に草を入れる

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箱罠の鑑札をつけなければ、今年も何とか3匹捕獲できればよいのだが。

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