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2011年1月

タアッサイ

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冬野菜が底を付く 収穫出来る野菜はタアッサイ しかし昨年から間引きしながら食用にし残りが少なくなり、寒さで葉が枯れ始める

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不撚糸を被せ寒さ除けとして 収穫が長期にわたり続き、食卓を楽しませて頂く

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ドラムカンの炭焼きは 綺麗に灰になって居り草木灰となり畑の肥料として活用 炭が出来るのにはまだ時間が必要だ。

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炭焼き失敗

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やはり失敗でした ドラムカンの作成方法が悪く、エントツと炊口が反対に作成してあるし、焚口をしっかり作成しないとだめですね。

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中の雑木が炭化していない、炭作りをやめて雑木の灰を作り 肥料にする為に再び火を点ける、煙たい 乾燥しているので、簡単に火が付く。

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明日には灰になるだろう、ドラムカンで燃せば山火事にならないから安心、草木灰が出来るだろう。

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野次馬

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今日も山に入り間伐作業 昼飯を食べていると、何かゴソゴソ風の音とは違う雰囲気、山の下に動物が しかし何も見えず

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ほっか弁当ゆで卵、ソーセイジ、がんもどきの煮付け、ブロッコリー、とにかく平らの所が無く食事を取るのも大変である。山仕事も頂上に近く、一山越しに阿波ヶ岳の電波塔、遠く遠州灘まで見える地点まで到達。

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チェンソーで切る雑木は樫木、コナラ、シイ、が多く杉、桧木に覆いかぶる為に閥採しなくてはならない、倒し自然に朽ち果てるのを待つ、チェンソーを止め上を見ると鹿が5メートル近くに、野次馬ならぬ野次鹿であった。

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財産区

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23日8時半財産区間伐作業の開始、20町歩の山にノコギリ、ナタ、チェンソー、を持ち分け入る 残雪が有り寒いが山歩きをすると体が温かくなる

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25年前に間伐して以来の作業 杉の幹は直径30~40センチ 安全に注意し3~4人で1組になり作業開始

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4時半まで作業を行うが 思うように進まない、山の木が密植しすぎ 間伐材はそのまま放置して朽ち果てるのを待つだけである。後何日で終わるのかな?

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猪捕獲 檻に3頭

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寝坊して9時30分に檻を見に行くなんと3匹の猪 今期の捕獲は諦めていたのだが、20キロの猪が檻の中でうろうろ、ウリ坊よりは少し大きい。

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近ずくと威嚇をしに 突進して来る、昨年生まれた物かな、この所全然寄り付かなかったのに 突然の捕獲。明日は財産区の抜木切りで チェンソーの整備を行うつもりが、こんな時にかぎり 入る。

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トサツにはSさんがくる 狩猟免状だけでは捕獲が出来ない、おかしな話だ免状と捕獲許可証が必要なのだ、とてもばかばかしい話だ。

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狩猟 箱罠

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猟期が終盤になるが、罠による鳥獣捕獲はほとんど捕獲できない、猪が罠を見破り箱罠にも近寄らない 近年猪の罠捕獲が多くなり猪にバレバレ

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箱罠の近くの木には猪が体を擦りつけた泥の跡があるのだ、鳥獣捕獲免許を取得してもほとんど捕獲できない、経費ばかり掛かり効率が悪い、

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猟友会の中に とんでもない人間がいて役員になっている、付き合え切れない 鳥獣捕獲免許を取っても大変です、和歌山県では県の補助が有り免許を取る人が多いとのこと 猟友会を通さない、有害捕獲を一年通し農協などで管理して行ってほしいものだ。

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山は残雪

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雪の残った山に入り間伐作業 9時でも谷から吹き上がる風は寒い 木を倒せば樹皮がハラハラと風に乗り頭の上に、

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温度が上がらない為に日差しが届かない所は雪解けは進んでいない、作業をやめればすぐに体が冷える、日差しのある所での作業

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昼食を食べるが、寒いので動き回るが早めの帰宅2時30分には山から下りる。咽の調子が変だな?早めの睡眠。

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財産区作業中止

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財産区の抜木切り作業が予定されていたが、雪の為中止になる山の中の降雪は3センチとここ数年無かったほどの雪です。

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山道は雪ですべる、輪だちの跡をゆっくりと2速で進む 一度止まれば発進ができない、これでは現場に着く前にお手上げだ。

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畑と庭は白い雪 固めることが出来ない雪 ブルーベリー畑も雪に覆われ寒い、外気温2度 何も行いたくないので家の中でテレビ鑑賞とする。

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里芋の保存出し

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里芋の食用が無くなり保存してある畑の窯から取り出す。一株まとめて保存した物の 親芋が腐りが入る 小芋の中には芽が出ている物もあり 保存方法は成功。

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この寒さの中でも 凍り付いていない、発泡スチロールを乗せたのが威力を発揮したのかな ただし掘り出すのに都合が悪い、何とか良い方法が見つからない。

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バケツ3杯を取り出す 試しに生姜を入れて置いた物も腐りが入っていない。このほかに1ヵ所 保存してあるがまだ一度も見ていない良いであろう 今年植える 種芋が入れて有るので気になる。

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山仕事

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チェンソーが順調に動くようになり、山仕事も何とか出来るようになる25センチクラスの杉の木も倒すことも可能になる。

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曲がりが有る木を伐採するが、木の樹齢が50年は過ぎている、木が込み合い立ち枯れ寸前 枝も先に少しあるだけである。

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30年も手入れがしていない山林 先祖が残してくれた山なのだが どうにもならない本来なら売れる木 その木が立ち枯れ、なんとも寂しい。 手入れする人も少ない資金と手間が無い 熊さんも61歳から山仕事 まだ木の倒す方向が定まらない。勉強不足です。 

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清一の炭焼き

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親戚の清一さんの炭焼き風景です 昔はウチワで煽り火が炭窯に回る様にしているのだがブローワーを使い現代的に

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雑木を切り出すのが大変だと苦労しているみたいです 火が回り窯の蓋を閉める準備が出来ている 今年2回目の窯 1回目で炭の量が少なく ガッカリしていました。

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窯の蓋を閉める土が練り上げてある。時間がゆっくりと流れていく。   

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ステージ81山岳コース

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マイペースが大事ですね 今年も元気をもらいました。

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皆さん良い笑顔でした。

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昨日はチェンソーの刃が切れず大きなキリコがでず 刃研ぎを行うが 明日の結果が楽しみだ。 

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ステージ81山岳コース

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今年もサイクル集団がルート81を駆け上がる 袋井から清水折り返しの200キロ踏破とのこと 元気に走りすぎました。

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熊さんが見つけた時は8時50分頃かな 遅かったかな。

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昨日の山仕事で朝が遅かった。

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落葉

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寒いブルーベリーの鉢が厚い氷に凍り付いている、山水の水道が凍り付き散水できない、水分不足になりそう。葉も枯れた様な状態に今年は 山林の管理を始めたのでおろそかに

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昨年の紅葉は見事な赤色に染まる、土に直接植えたブルーベリーは紅葉が進まない水分不足の影響か?

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鉢植えのブルーベリーの管理は行い易いので、植え替えだけ行えば実が取れます。

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チェンソー修理

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チェンソーのスターターが壊たので修理、まずスターターを分解、コイルが折れているこれは困った、知人の杉本さんに相談 壊れ分解してあったチェンソーのコイルで代用して修理して頂く、しかし1時間でまたコイルが外れる。(熊さんの分解、組み立ての説明不足)

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熊さんが自分で修理する何とか組み立てし いざ山の現場に今度は10分で壊れる。山から降り又修理、2時間かかり何とか組み立て完了、今度は慎重に何回もスターターを試す

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山に再び入り杉の木を抜き切り、2時間の作業を行うが壊れない このまま使用できれば良いのだが、赤羽さんコメント有り難う。熊さんは何とかプログが出来るだけです プログを打つのに1時間も掛かります。 60の手習いです。今後とも宜しく。

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財産区初山

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財産区の恒例行事山の間伐作業です、8時に現地に集合し山の神様にお祈り 竹の先にお神酒を入れ杉の葉を刺し建て、塩を蒔き安全と繁栄を各自お神酒を頂き作業の開始

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木の下の雑木を切り 曲がりの有る木と込み合う木の間引きです、チェンソーを扱うのに苦労し チェンソーのバーをを木に挟まれててこずる、

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熊さんも鉈とチェンソーで作業、しかし作業開始し2時間でチェンソーのスターターが壊れる最悪の事態 本番に故障なんて 仕方ないので手鋸と鉈での作業でした。

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初 仕事

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正月のおせちで、腹がすかないので山掃除に 昨年のやり残しです、杉の樹の倒木や枯れかけた樹が多く抜き切りしなければならない、切り倒しが大変です。

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ツルも多く下草はほとんど生えていない、40年位手入れがしていないのでは、今からの手入れでは遅すぎです適期をはずれると手の施しようがない

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4時間の作業で体の慣らしどころか疲れがでる。肩が重い、5日は財産区の初山でこれまた疲れる作業が始まる。ボランテアを募りたい。

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歳旦祭

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村の鎮守の歳旦際の当番になり、出席するが寒い中にも厳かなる式でした、7年に一度の役回り玉串を納めるのにもオドオド。

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拝殿御神酒を振舞い、神札授与係り、接待係、台所係りを12名で分かれて行う、台所は湯が出なくて手が冷たい。

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歳旦祭は昼までで終了、貴重な2011年の始まりとなりました。

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