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2011年4月

日本ミツバチの群れ

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熊さんのブルーベリー畑の杉の幹に沢山のミツバチが群がる、最初は聞きられない音がして見ると 空に舞い回る蜂を見つける。

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何尾いるのか分らないが、近年ミツバチが居なくなったと言われた割には、この辺には多くのミツバチが見られる

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暖かい時間態に集まり14時30分ごろには一塊になり動きが止まる、気温が下がり今夜はこの木に休み明日どこかの室に入り込むのではないのかな、ブルーベリーの受粉に役立つので、近くに巣を作る事になつてほしいものだ。

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山野草

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山の中で例年見る山野草ですが、名前がはっきりしないのですが、多分 破れ草と呼ばれている物ではないかと思うが、山の中の400メートル位の潅木のなかにある、草 食用になると聞いたことがあるのだが、食べたことは無い、ありふれた草。

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小さな菖蒲のような草でよく見かける名前?、 ご存知クマガイソウ、20年前位から姿を消した山野草で今ではほとんど見られない貴重な山野草です。

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ゼンマイとウドも見られなくなって来ました。ウドは鹿が新芽を食べるし、何よりも人が食用にするので、株ごと山から持ちかえります。美味しいものは山から消えてなくなります。

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竹の子掘り

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この所の雨で要約竹の子が出始めて、竹の子掘りが忙しくなってきました、しかし困ったことに竹の子を無人販売で1本100円で販売したが何も販売できない。

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苦労して掘ったのに、イノシシの餌にするのもやだなので、アク留めのする為に炊くことにする

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倉真の山岳ルート81号の道沿いにある無人販売には生竹の子、湯で竹の子が並びはじめて、販売しています。山菜のウドは終わりに近ずく、見つけることが出来ないようなら山の熊さんまで。

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植林

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杉の植林を行う、砂防林の工事をするのに、熊さんの山林を伐採し道路にし、石ころだらけの荒地になった所の植林

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杉苗を籠に入れ山に到着、何とか60本を植える、昨年も80本植えるが猪が掘り返し枯れたところもあり、少し足りないな。

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山の恵みの、ウドも有り晩のおかずも見つけることが出来る、少しずつの作業でこつこつと仙人の修行です。

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山野草

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山桜の最後の1本が満開です。山の色はピンクから若緑色に変わり一箇所だけ桜色、明日から花吹雪の最後です。クマガイソウも蕾が膨らみ始めました。

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熊さんの遊び場から 桜の眺めが最高です、ツツジが色ずき始め赤紫に染まり始める

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山吹は小判色に ブルーベリーは白い釣鐘状の小さな蕾、これからも花が次々と咲く。小さな花を見つけるのも、楽しい物です。

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山桜散り始める

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いよいよ山桜が散り始め、畑、川、道に花びらが舞い落ちる、雨が降れば桜も終わりに

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水仙も終了近い、しかしスミレ、ツツジ、クマガイ草、ブルーベリー、次から次ぎへと蕾が膨らむ、地味な花が多い

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ゆっくりと歩くと可憐な花が目に付く、車では味気ないので是非歩いて見たら、小さな花もかわいいですですよ。

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竹の子売

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熊さんの遊び場で竹の子を販売、しかし何も売れない200円で販売しているのだが、今年は表年となり沢山の収穫が有るようです。

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猪の残した竹の子を何とか見つけ掘る、しかし余り大きくない、しかし山林管理用の費用を確保したいので販売をする、しかし売れ残る、世の中甘くない。

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松葉の道沿いではなんと700グラムが3本も入った竹の子が300円で販売、ウドも100円で販売している、熊さんの遊び場とは大違い、破格の値段だ。道の駅では1本300円で販売しているらしい、山桜もまだ見れる ぜひ格安の山菜を見にきてください。   

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生姜の植え付け

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竹の子を猪に先取りされて、畑仕事に猪の食べない生姜の植え付け、まずは昨年保存して置いた山の暖かいところの窯に掘り出しに行く

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腐らずに ある山の雑木の根元に埋めたので 木の種子まで芽が出ている、15センチくらいの溝堀をし生姜を置く 芽が出ていないので植え付けが早いのかも 適当な大きさに生姜を分け 20センチ間隔に溝に入れ間に化成肥料を施す、昨年は肥料無しで栽培したので大きくならずに収穫

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今年の成長はどうかな、しかし問題あり小生姜と大生姜の種子を分けて保存したのだが 取り出す時点で分らなくなるミスを犯す、大体は分けたのだが成長して葉の大きさで区別するしか方法がないのかな、生姜焼きにして食べるだけなのでどちらでも良いとしよう。    

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竹の子堀に出かける 山登りして15分竹やぶに到着してみると、竹の子は掘られた後、猪の仕業 いたるところに皮が散乱、そして山の上には鹿が・・・・・

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目と足の感触を頼りに探す あったのは猪の糞、なんと運が無いこと、おけらで山道を帰らなければならない、足取りが重たい

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相手は四足で夜行性そして鼻が利く、とても太刀打ちできない、違う竹林に行くのもいやになる。毎年知人に上げるのだが今年は、美味しい竹の子は持参できないかも。

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無人販売

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ブルーベリーの苗が有るので試しに熊さんの遊び場で、無人販売を試みる20センチの2年物で200円です。山の中で人が居ない、

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熊さんの遊び場では実付きが良い物を探していたのですが、実際に栽培して見ないと 品種が分らない、5品種あるのだがテイフブルーが栽培しやすいのかな。

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竹の子も販売したいので、明日は竹の子堀だ。

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山菜採り

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春の山菜が出揃い始める、竹の子は猪に掘られ例年より遅れようやく2本を掘り当てる、熊さんの遊び場の入り口で500円から300円で販売しているが、今年は販売できるか分らない?お客さんが少ない、山の中に来る人がめっきりすくなくなる、毎年3000円位の売上。

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ウドも販売したいのだが、一度収穫してしまうと日持ちがしない、山林管理のガソリン代も出ない。

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三つ葉も香りが強い、野生のものは少なく皆で一斉に取るとすぐに絶える、ウドも絶滅寸前、山菜は特に絶滅の速度が速い、後何年持つのか?。

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山桜咲始める

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遅れていた山桜が咲き始める、例年よりは1週間は遅れているのかな、山の中も少しピンク色に染まり始める、ルート81から粟が岳へのハイキングコースは中、上級ルート。

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だらだらと登る山道、山岳コースのツールドフランス並みなのか少ないサイクル、震災の影響なのか例年の半分もいない。

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夕方から雨が落ち始め、明日は花散らしの雨になるのかな?、9日10日は粟が岳桜祭が模様される どこの桜も一斉に咲き始めたのかな。

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わさび漬け作り

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春の恒例行事、わさび漬け作りです、酒粕とワサビ茎と葉、調味料酒、みりん、砂糖、塩、毎年ワサビの花が咲く頃にワサビを取るが、辛味を出すのに苦労する、根がほとんど手に入らないので、なおさら辛味が出ない。

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酒粕を先に解きほぐす、鍋に水、さけ、塩、砂糖、みりん、を入れる、酒粕を細かく千切り解きほぐすのが、時間が掛かるので焦がさない様に慎重に、解きほぐして冷ます。

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茎と葉を分けて、70度位の熱湯で湯がく、温度と時間で辛味が無くなるので注意する、湯掻いたら必ず水で熱を取る、細かく切り辛味を出す、塩で揉み水切りを行い、冷えた酒粕と混ぜる、味を調えて、タッパーに入れ冷蔵庫に保存、熊さんの自己流のワサビ漬けです。葉が多いので少し苦味が出てしまいました。でもご飯のお供に最高です。

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自然薯堀り

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昨年栽培をした自然薯の収穫、栽培方法も自己流で肥料もやらずに、炭を入れて栽培しているので収穫量も少なく自家消費だけです。

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ビニールトタンを切り、土と炭をまぜトタンの上に置き、自然薯の種子を置くだけの簡単な方法ですので、細くて少量しか取れない、自然薯は以前は山に入れば沢山あったのですが、猪が出没するようになってからは、ほとんど猪に掘られ、山の自然薯はなくなり、栽培するしか食べられなくなる。

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自然薯まで栽培しなくてはいけなくなるなんて、思いも寄らない時代、また東日本地震で食料の安全が確保できるかわからない状態になりそうなのも気になる、今年は食の安全と確保がどうなるかわからない、少しでも多くの作物を栽培しておかなければいけないのかな?

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ドラムカン炭焼き

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ドラムカンでの炭焼きを 行う材料は雑木の切り倒して置いたもの、草木灰を作り畑に、すきこんで居たのでしたが、余りったものを炭にしてバーベキュウに使用しようと始める。

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何度か挑戦しているがなかなか巧くいかない、ドラムカンの作成方法が悪いのか、テレビ番組で放映していたが、経験の違いなのか、ドラムカンを7割土の中に潜らせたが、やはり全体を土で覆うことをしなければ駄目なのか、

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結果は消し炭の様になつてしまう、木を一定の太さにして、ドラムカン全体に木を入れないと駄目なのか、ドラムカン全体を土で覆うこと、問題点の山住である。

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