« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月

秋の草花

Photo_10 

サザンカの白い花が咲始める、風がいつの間にか寒く感じる、防寒のヤッケを着て丁度良いが 仕事を行えば汗が出てる 体調の管理が大変である。

Photo_11 Photo_12

菊花展があちらこちらで行はれているが、熊さんの遊び場では道端に一株だけ咲き始める畑ではナスの花が咲いているが実ら無いので引く抜くことに、

Photo_13

樫の木にはドングリの実が多く付けている、今年もカケスが来て食べる、今日はカケスでは無く、メジロが30匹ほど来て鳴く、例年よりは野鳥の数は多く見られる。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

芽欠き

Photo_2

ジャガイモを保存して2回目の芽欠き 6月に収穫したジャガイモを暗い蔵の中にコンテナに入れ4ヶ月 芽欠きを行えばジャガイモは焚いてマヨネーズを掛けても、肉じゃが、ポテトサラダ、何でも調理出きる、

Photo_3

コンテナ半分の量を1個1個手で取る 15分ほどで取り終了 素手で行うので真っ黒に 長く食べるのには なかなかの手間が掛かる

Photo_4

大きなジャガイモでも小さなジャガイモでも芽の数は色々である 小さなジャガイモは畑に捨てたいが、どうしても捨てがたい、

Photo_5 Photo_6

ダンボール1箱は知人に差し上げることに、小屋にトタンを張るのに1週間掛かりプログも書けない位 疲れる、62歳で体たらくである。何とかトタンを張りが終わる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋だなー

Photo

山芋の葉が色ずき目立ち始める、山の木々の色は今だ変化はない 台風の影響で雑木林の大木も倒れ葉も落下し 色ずきが見られるか?

Photo_3 Photo_4

次郎柿は赤く熟れて カラスが来て採り少なくなる 落ちた柿はタヌキが来て綺麗にかたずける 菓子が無い時は黄色になれば無くなったものだが、今は鳥が取るだけである。

Photo_5 Photo_6

キノコは毒キノコがにょきにょきと至る所に出てきている 全部食べれる物なら良いですが毒キノコではどうしようもない、

Photo_7 Photo_8

毎日出て来る物はキノコだけではなく鹿がこの所毎日ウロウロと餌を食べに出て来る 熊や鹿がテレビでニュースになったが 山が荒れて町まで出て来る今日になる、鳥インフルや豚インフルがなどの病原菌が多くなり 対策が大変な時代に突入して来た。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

筋肉薩摩芋

Photo

サツマイモを堀出した中に変わった芋が 芋堀は1通りで6株である 畑は石ころが少し有るが ジャガイモを植えた後である。肥料は無し水分は少なめである

Photo_2 Photo_3

丸い形であるが この芋も筋肉が盛り上がった様な形である 今年が2回目の栽培であるのでまだ栽培は未熟である 芋を掘りその日の晩に食べるが甘くない、薩摩芋は1ヶ月位 置かなければ甘みが出ないのだとのこと、軒先に転がして置かなければならない。

Photo_4 Photo_5

芋は大きくなりすぎて 丁度良い大きさにならず 1本調理すれば2日は食べなければならない 腐らない様に保存しなくては ならないが、気温が下がると腐るとのことである。

Photo_6

芋の収穫がこの後も控えている、里芋が11月から行う予定である、10月始めから1週間に2株堀消費しているが 今年も大量の里芋が収穫ができそうである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

動物園

Photo

家の横まで鹿が登場して家庭菜園のサツマイモのツルと豆を狙い毎日である、何とか追い払うが1日中予断をゆるせない。

Photo_2 Photo_4

にらみ合いを行うが動かない いつものパターンである、

Photo_5 Photo_7

山の中は静かな物である、動物が癒しにならない イライラが募る 動物除けの対策で頭が痛い毎日である 。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

収穫里芋

Photo

里芋の試し掘りを行う 台風で葉がボロボロになり手の施しようの無い里芋畑 試し堀を行う例年よりまだ早い収穫期でしたが

Photo_2

やぶれカサの様になってしまった葉 しかし茎の根元から出てきた葉は元気で光合成をして芋に澱粉を作り 送り届けてくれる

Photo_3 Photo_4

茎が倒れている物を探して 鍬を入れて収穫の手ごたえを感じる、

Photo_5 Photo_6

親芋ばかり成長している やはり11月に入らなければ大きな芋が付かない、芋煮会は当分の間 我慢することになる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

収穫

Photo

実りの秋が始まった熊さんの家庭菜園 芋ツルを植えたのが遅く芋が付かないか心配していたが大きなサツマイモが付きました。

Photo_4

芋ツルの間隔が60センチと広げすぎたのか 芋ツルの節を土に埋める数が少なかったのか?ツルが多い割りにサツマイモは3本ほど来年の参考になりました。

Photo_6

ツル返しは3回ほど行うが茎の勢いが旺盛であった

Photo_7

収穫の時期が遅すぎでもある、ツルの根元を何回も見てみたが小さな芋しか見えないので収穫が遅くなる

Photo_8

形が悪く甘みが少ない 少し 失敗作になる、山間の日差しが少ないことを考えれば これ位のが妥当かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

季節外れ

Photo_2

山の庭にさいたサツキかな?一輪だけ咲くが大きなピンク色 秋風に吹かれ寂しそう

Photo_3 Photo_4 

柿木に根ずいたセッコクも一輪白い花 黄色のコスモスは多くの花

Photo_5 Photo_6

山吹の花もところどころの黄色の花 ウドの花にはミツバチが来て受粉して黒い実が付き始める

Photo_7 アザミも薄紫の花

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鎮守の祭

Photo_6

2日目の最終日 疲れが出て山車も進まない 

Photo_7 Photo_8

太鼓と笛の音が心地よく響く

Photo_9 Photo_10

お神酒が入り ブログも出来ない一日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鎮守の祭

Photo

昨日と今日は鎮守の森のお祭です 田舎の山里は稲刈りも8割終わり一息ついての祭でお宮で甘酒を飲み豊年満作を願う

Photo_2 Photo_3

獅子舞の奉納で獅子舞を見て子供が大泣きするほどの舞

Photo_4 Photo_5

山車を引きあぜ道を進む、太鼓の音が10時まで鳴り響く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

近ずくイノシシ

Photo

イノシシに狙われ始めた菜園の近くに有る足跡 毎日出没し始める 栗の木に栗が少ないので餌がなくなり いよいよ畑に餌を求め

Photo_2 Photo_3

畑の土手に穴掘りをして ミミズを探して掘ったのだろうか、いたるところに穴掘り後がイツパイである

Photo_4 Photo_5

電気柵と網で二重に防御しているが うり坊は何も分らないから入り込む、早くからうり坊の対策が必要だったが、熊は共存なんて言っているが、山に人間が居ないのが問題である 鳥獣対策費がかさむだけで何の対策にもなっていない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本ミツバチの巣

Photo

初夏に見つけた日本ミツバチの巣とミツバチが居るか見る 養蜂家の人はすでに密を収穫しているのだろうと思うが、このミツバチの巣はコンクリートの穴にあるので密の収穫は無理である。

Photo_2 Photo_3

足場も無い所であるミツバチは足に花粉玉のような黄色の物を付けて出入りしている物もいる、蜂が少ないので 反応は見ようと穴に竹の棒を差し込むが 意外と反応は無く襲ってはこない 蜂の数が少ないのか?

Photo_4 Photo_5

少し蜂の数が増えただけでした、それにしても蜂の巣が取れないのは残念でならないミツバチを捕らえても食べられないし この所毎週のように風邪気味で62歳を痛感している今だ台風の跡かたずけも途中である、8,9日は鎮守の森のお祭だが出られるのかな?マムシの焼いた物でも食べなくてはならない ことになりそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

だれ

Photo

稲刈りがまだ済んでいない田んぼに現れたかかしさん 黄金色になった稲穂が綺麗に色ずき 土手には赤い彼岸花が目立つ

Photo_2 Photo_3

メタボかかしさんを見て わが身の腹を見てしまった。大丈夫だけど内臓脂肪は分らない、

Photo_4 Photo_5

もう少し稲穂を見守ってくださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

栗拾い

Photo

熊さんの遊び場の道に栗が落ちているので栗拾いを楽しむ、栗の木は道の上にあり風が吹くと落ちて側溝に落ちたり道に落ちたりしている 1日に5個くらい拾えるのだが

Photo_2 Photo_3

先の台風15号の風でほとんど落ちてしまい今年は少ない3日間ためて焚いて秋の味覚を楽しむ 包丁で立てに切りスプーンで穿り出して食べるのである、

Photo_4 Photo_5

田んぼの中に かかしが有り見学する 風ちゃんにかかしのポーズを御願いしてパチリ黄金色のたんぼと、かかし、と彼岸花、栗まさに秋本番を迎える。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »