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2011年11月

色ずく山

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熊さんの庭のモミジがようやく紅葉が始まる、今年は台風と気温が高く色ずきが遅く又色が悪い、そして落葉も盛んである。

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紅色よりも黄色が目立つ木々が多い

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道路沿いには紅葉の綺麗なモミジが所々で見られる、浜松の原田さんが紅葉を見に来ましたが山の中でビックリしている様子でした。

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鉢植えのブルーベリーのは綺麗に紅葉しました。

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山の熊

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やはり猪の箱罠に猪が近ずかない、猟期が始まり銃による狩猟が始まると猪が居なくなる毎年のパターンである。

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米ヌカは少し無くなっているが鳥かタヌキでも来ているのかな?これも例年どうりのパターンである。打開策は無いものか。

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米ぬかを山のアチラコチラに置き様子を見るしかないだろう、家の近くの畑には猪は出没している、猪の方が一枚上手である。

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農業祭

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掛川農業祭の続編です、学習センターの中では農産物の品評会展示がありました。初めての見学です、できばえはすばらしく熊さんの家庭菜園の作物の目標が見つかりました。

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皆さんも農産物を穴の開くほど見ていました。

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コンニャク芋もありました、こんなものまで有るとは思わなかった、手もみも行われていました、1缶購入

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手もみ茶は独特の香りが漂い美味しく頂きました、4煎まで香りが有りました。

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山の熊

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23日に掛川農業祭があり出かける 8時30分に学習センターに着くが人が沢山ではないか、野菜の即売会目当てかな?大根1本50円?

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果物、根菜、葉野菜、が処かしこに やまずみである、こんなにに沢山の野菜が販売 出来るのかと心配してしまう。

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山芋も飛ぶ様に売れる、11時には無くなるとのこと、早いもの勝ちかな。熊さんは大和芋を前日に収穫したばかりなので見ただけである。

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とろろ汁も販売されている美味しそう、とろろ汁を作りながら日本酒を飲むのがこれまた美味しいですよ。 

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山の熊

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生姜の収穫を行う 暦の小つちの日から大つちの間に収穫を行うのは 良くないらしい 腐りが入り易いと言われているとのことである。

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大生姜で生姜焼と魚の煮物にして利用している 今日収穫した生姜は土に埋め保存する これが難しい なかなか来年まで居ない、腐ってしまうのである。

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葉を取り生姜を並べ土を掛ける これを何段も重ねて雨水と氷ら無い様にカヤの葉を乗せてトタンを架ける

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一日掛かり 終わる 3時頃から急に寒くなる。明日も里芋の収穫を行わなければならない、気温が5度以下にならないことを祈る。

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芋焼き

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熊さんの遊び場の畑のモミジが色ずき始める 畑の里芋を掘った後の食べられない親芋がゴロゴロと有り 毎年処分に困っている。

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道端のモミジも色ずくがトコロドコロである しかし道端の落葉は色々な葉が沢山あるので芋を焼き土に埋めることにする。

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のんびりと落葉を畑に運び、川にある竹の枯れた物が流れて来て土手に有る これを種火として火力を強くし こんがりと焼く

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焼いた芋は土に埋めて肥料となるかな?   

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柚子味噌

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柚子が台風で落下したが まだ沢山あるので柚子味噌作りに挑戦、柚子は消毒なしで自然にまかせたまま肌が綺麗ではない。

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柚子の黄色の皮を剥きみじん切りにして すり鉢に入れてアタル、味噌は市販の味噌を使用してすり鉢で混ぜアタル すり鉢は大きな物を使用する、すりこ木で軽くアタルがそれほど口には残らない

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砂糖、みりん 柚子の汁を加える、鍋に入れ弱火で炊く

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鍋を焦がさないように気を付ける、適当な硬さまで煮詰める 鍋の底が見える程度まで煮詰める 荒熱を取りタッパーに入れ冷蔵庫に保存する 眼分量で作り少し甘くなる。ご飯のお供 ふろふき大根で美味しく頂く。

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財産区

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美濃の町並みの散策と美濃和紙あかりアート舘の見学、ボランチアガイドさんとの会話を楽しみました。ガイドさん大変お世話になりました。秋葉山の地元掛川より

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うだつ軒飾りを見学して うだつを上げるには才覚が必要ですね。

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美濃市の町つくりと住民の協力 大変の努力ですね、どこでも金太郎飴みたいになってしまいましたが、頑張っていただきたい物です。掛川市財産区一同 

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財産区

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岐阜県立森林アカデミーでの研修 山村ずくり講座 林業再生講座 ものずくり講座 木造建築講座 なその説明 森林文化アカデミーの入試概要の説明を聞く

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森と木に関わる生き方をめざす人の学生が作成した建物の見学

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高山の朝市での買物 りんごが赤く綺麗で美味しい

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研修旅行に高山に13日早朝に出る初日は岐阜高山郡上八幡での食事と流饗の里 郡上踊りお決まりのコースです。

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バスで酒に飲まれたメンバーが騒がしく迷惑をかける。楽しい酒に飲まれたが場所をわきまえなければならないですよね、舞台に上がり一緒に踊るんはよいが掛け声が 祭の声では会いませんよ、

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飛騨の里では幼少の頃のかすかに一部現実体験らしき家の作りを思い出す。

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カヤぶきの屋根とカヤの炭俵 屋根は熊さんの家の近所にあったことが眼に浮かぶ 墨俵は今も炭が入りそのまま残っています。l夜は総会と宴会 1年ぶりの旅で寝られず疲れる。

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山から海

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山と海の交流イベントに参加 山の杉、桧木の枝を海岸の砂地に立て 砂の流失を防ぐ為の粗朶木を取る作業に参加 ナタと鋸を持ち いざ山に出発

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30数人の仲間と山に入る 昨日の雨で木々は濡れている 足元も悪くすべる 緑の杉の枝を10本束ね 400束を作る作業である、木を切る人 束ねる人 運ぶ人皆汗を出して束ねる

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生の枝を1mに切り揃えるとは言え、コツをつかむまで慣れなく苦労する 

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束ねた枝は軽トラに40個乗せるが束が木により大、小違うが海辺の千浜まで運ぶのである 杉の枝が良いようである、枝取りは3時までに終わるが 数の数えが大変で随分と余分に積む大サービスである。20日に海岸に差し込む作業を行う予定。

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山の熊柚子取り

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柚子が黄色に色ずきそろそろ収穫をしないと霜と寒さで落下してしまう、今日から寒い日になり収穫時期である昨年よりは遅れている。

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柚子の木は2本あるが幹が大きいので採るのが大変である、木に登ればトゲが有り幹に触れないので余計に厄介である、高枝切りハサミで採るのがやっとである。

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山の紅葉は少し色ずくが、落葉が進んで道端に落葉が溜まり始める。

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山の熊

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またまた風邪気味です朝体温を計ると37度2部 9月から4回目の熱である しかし明日から寒くなる 予報で霜が降りる可能がる、

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次郎柿が霜に当たると 食用にならなくなるので 無理して採る、カロチンが多く 免疫力を上げるとのこと、10個ほど採る 後はカラスの餌である 冷凍すれば トロトロになるが冷凍室がイツパイで入らない。

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例年ヘタ虫の被害に会い実ら無いので柿の木の下で 木を燃して見たところヘタ虫の被害が少なく済んだ。でも綺麗な柿には育たない。

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収穫の秋

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収穫の秋のつずきはサツマイモである、ツルを挿すのが遅く収穫も遅くなる、里芋の収穫の翌日で体力が限界に近い。

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ツルを植える間隔が少し狭いのかサツマイモは小さい、ツルも食用に焚き油と醤油で炒めれば美味しく食べられるが 里芋も有り止める。

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サツマイモは風が通る所に20日位置き 澱粉が糖に変わるまで待ち美味しく熟成させることにする 

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収穫里芋

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里芋の収穫を行う 赤め里芋と白里芋の2種類である、台風で傷めつけられて芋が大きくならない残念 しかし今年は作付けを多くしたため、量は例年と同じ量ある。

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茎を釜で切り取り3本鍬で掘り起こす、1株掘るのには鍬を5回入れなければならない、今日は暑くて汗が流れる 汗で下着がぐしゃぐしゃであるしかしちょっと掘るのやめると寒くなる風邪を引きそうである。

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保存は気温が低くなるので収穫して穴を掘り入れる、1株そのままを保存するのが良いが、1株だと重く運搬が大変だのと来年の種芋が区別できないのでバラバラにして保存することに、2月まで食用として保存することに、ただし猪に掘り返されないようにしないといけない。収穫万歳。   

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猪箱罠

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今年も11月となり狩猟解禁となる 有害鳥獣の時期に うり坊を捕獲すれば良かったのだが、畑の被害が少なく済む、しかしこの所畑の近くに出て土を掘り返し始める

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里芋が畑にあるので 毎日ハラハラしている最近である、箱罠を確認 錆付いて動きが悪くては 捕獲できないので油を注油して動きを確認

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箱罠に狩猟許可証を付けて 中に米ぬかを投入して罠に猪が入るのを待つだけである 畑が荒されるのだけは避けたいが、猪と鹿が増えすぎで餌が足りない これ以上被害が増えないことを祈るばかりである。

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