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2011年12月

正月準備

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大晦日になってしまいました、お正月に食べる野菜の確保のために畑に

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大根は収穫して保存してある釜を開けて取り出す 少し萎れているが大丈夫

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ゴボウはスコップ堀おこす 根が短いところで枝分かれしているが 美味しくたべられる

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山芋は掘り出すが 猪が柵を乗り越えて畑に侵入したが 掘り返されずに済み 年越し蕎麦に使用、 正月にもトロロ飯にして頂くことに

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ジャガイモは6月に収穫して保存しておいた物が食べられる、里芋も保存した物が有り十分にある 芋類と繊維の多い食べ物ばかりである。

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山の下見

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1月の5日の山間伐の下見に 駒の爪に登る、風が強く日の当たらない場所で 山の尾根を歩く足場も悪い 獣道も数多い

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遠くに浜松のアクトタワーが見える粟ヶ岳の中腹である、車の置き場所も無い山道で有る、目印は赤鉄塔

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山は雑木が多く植林した杉、桧木は少ない 現場に着くまでに膝がガクガクとなるような場所、チエンソウを持てば歩くのが大変である。

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猪捕獲

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今日やっと猪を捕獲できた、箱罠に親と子供2匹が入っている 今日は一日畑の仕事と家の屋根を修理しようとしているのに 明日も用事があり忙しい日に限り入る。

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メスの親猪が50キロと子25キロ位2匹 檻が壊れそうである、Sさんに連絡をして応援を御願いする。

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檻の中にいる猪にワイヤーを掛けて固定して とどめを刺す。

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箱罠の偽装工作が成功したのか 偶然なのか仕留めて良かった、メスを捕獲でき 猪の増えが少なくなる

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猪が 里の人が多い所に移動して 農作物の被害がこれからも増えるで有ろう。今日はボタン鍋で体が温まる。

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初雪

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熊さんの遊び場に初雪が積もる、昨夜のうちに少しだけ降る昨年も12月に初雪があり今年も同じ時期となる、夕方まで解けない、気温も3度で寒さが身にしみる。

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地面が白くなる程度で足跡が着かない、

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子供ならば大喜びだが 熊さんは寒くて焚き火で暖をとる

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寒い日

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今日は寒い朝でした 山の中は日当たりが遅く 日が落ちるのも早いので朝の気温マイナス2度 焚き火は毎日の日課になりつつある、

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種火を作るのに手斧で杉の木を割る 松の木が有れば良いのだが松くい虫で松が枯れてまったく無くなり 種火を作るのに苦労する

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太い木を割り 割り箸サイズに割る 杉の木は油分が無いので割るのは簡単であるが火着きが悪く長持ちしない、薪が足りなくなりそうである

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タツサイも寒さが強くなり 一段と美味しくなる。

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偽装

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猪が箱罠に入るが餌だけ食べて捕獲出来ない、少し箱罠の周りを樹木で覆うことにする

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仕掛けの木を触れば 蓋が落下して閉じ込めることが出来るのに 手前で止まってしまう中に落ち葉もしきつめる

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さて どうなるのか、この程度の偽装ではだめでしょうが とりあえず実行有るのみ

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準備

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今年も年末が近ずき色々の準備が始まる、大代の龍が見事に作られ多くの見学者で賑やかです。

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島田の元気市でミニ門松が売り出され多くの人が買い求めていた、

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倉真のトンネルの入り口に大きな門松が立てられいる

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今年の龍は見事である。

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zyu

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zyu

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空振り

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猪の箱罠 入り口の餌を食べて食い逃げ 1週間に1回程度の出没である

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猪の捕獲は困難になって来たのかな?

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餌を撒き様子を見るしかない 竹と間伐木材で箱罠を作成する方法が効果が有るとのこと、掛川の櫻木地区で作成したとのこと 情報が入ってこないが、順調に捕獲出来ていると良いですが。

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古根生姜

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古根生姜の保存して置いたものを 掘り出すが 傷みはないが、来年の種子生姜は茎の切り落とし場所から腐りが入っている、保存失敗かも

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山の斜面に穴を掘り埋めたが湿気が多すぎなのか?昨年も少し腐る 茎を取り除いてから乾燥させないと 駄目なのか?茎以外の所には白い芽が見えるから大丈夫かな?とにかく生姜は年を越すのに大変である

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生姜を埋ける穴は水が入らない様に上向きに掘ることが大事である、今回は少し平らになり 水はけが悪いのか、全部取り出してやり直す、半日がかりでの作業 今年で2回目何とか越冬してほしいいと願うばかりである。古根生姜とは今年育った生姜ではなく昨年の生姜を指す。

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落し物

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熊さんの遊び場の道に意外な物の落し物が有り 処分に困ってしまいました、農家の人が乾いた茶草を落として行ったのです。1ヶ月道の脇の見えるところに置いたのですが、熊さんが頂くことにして畑に入れることにする。

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落ちた物と言えば枯れ葉が 道の横の側溝や道端に降り積もっている、拾い集めて猫車に乗せて畑に運ぶ

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畑に穴を掘り落葉を入れる 気をつけないとドングリが入り芽を出す可能性が有ることです、落葉は毎日落ちて集めるのが大変である

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落葉拾いの日々がつずく。

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猪の学習能力

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久しぶりに箱罠に反応有るが中には猪は居ない 空振りである。この所人間が猪に襲われたとの報道、11月から捕獲した情報はないのである。

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箱罠の外と入り口は足跡でイッパイである 箱罠の中の仕掛けには 触って無いのに箱罠の蓋は閉まっている、どうして閉まっているのか?

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最近 聞き付けた話だが 箱罠の横の仕掛けの糸を切るとのことが多く発生してとの情報があった、横の糸を見ると切れている、仕掛けの糸を切っている。

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仕掛けを直して再度の挑戦である、獣道は出来ているのですぐに猪が来るだろう。

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市議会傍聴

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今日始めて市議会の傍聴しにいきました。午前中だけですが傍聴者はやはり少ない。しかし行って良かった 一般質問である。

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質問事態は中身が大きすぎて もう少し細かな質問が有って良いと思うのではないか

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もう一度 暇な時に行って見たいものだ、しかし眠たいし寒い、いつも体を動かしている熊さんには苦痛である。議会の開催日も分らないのでは?ネットで調べれば。 

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迷子の爺ちゃん

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昨日午後4時頃に自転車で お爺ちゃん が熊さんの遊び場の県道81号を上がってくる 何か様子が違う、どこに行くのかと尋ねると小笠に行くとのこと方角が逆である。

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爺ちゃんを呼び止め倉真駐在所に連絡爺ちゃんに話をしながら待つが寒くなって来たので焚き火をしながら待つ、爺ちゃんを引き止めるのに、話とたまたま有った飴玉を挙げる、カップラーメンを食べるか聞くが 家に帰ると

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お巡りさんが来るまで待ちきれないな 酒は飲むか?と尋ねると飲まない、暗くなって来たから家に帰ると

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丁度 鹿が出てきたので猪が出てきたから見えるかと尋ねると、太ったイヌだなと 取り付く暇も無い、何とか30分立ちお巡りさんが来る ホツト胸を撫で下ろすが 自分の将来が目に浮かぶ。

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山の中で迷子にならなくて良かった良かった。

   

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茅運び

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11月の初旬に刈り取った山の土手のススキを稲ワラのように束ね 山に置き乾かした物を集めて大きな束ねて、背負子で担ぎ出す

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乾かしてススキの穂の種子が落ちるのを待ってブルーベリーの根元に入れ肥料と草が生えるのを防ぐのが目的である。

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大きな束に束ねたものは山の斜面を転がり落とす、ススキの種子が落ちて くれると畑に種子が落ちて芽が出なくなり、好都合である。

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山の斜面には 野うさぎの糞がゴロゴロある、ウサギが居る家庭菜園に入られると野菜を食べられてしまう、動物に食べられない野菜を栽培しなければならない。

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