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2012年10月

兎追いし

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熊さんの遊び場の畑に、鳥獣除けネットが張り巡らしてある、そのネットの下が

揺れ、何か茶色い物が揺れているのを見つける。

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タモを持ち近寄るが壱回目は見つからなかったが、その五分後またネットが揺れている

再度、見に行くと 小さな兎が畑の中にある、野菜を食べに網の外にいるのを見つける。

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タモを持ち、追いかけ回す、草の中に逃げ込み 追いかけ回すこと、10分何とか

タモで捕まえることが出来る。

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子ウサギだ、耳が短く捕まえる所がなく、無理矢理捕まえるとキイキイと鳴く。

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捕まえたのは良いが、処分の方法がないので、掛川パーキング入り口で

放すと、一目さんに走り去る、童謡にある兎こいし かの山、小鮒釣りしかの川

の歌が頭に浮かぶ、ほんとうに このことかと思いつつ、兎を見送る。

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松葉里芋

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いよいよ松葉里芋の収穫のシーズン、里芋堀はなかなかの肉体労働

つち に入る前に少しずつ掘ろう。

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倉真松葉地区に昔から伝わる里芋。普通の里芋と同じような調理方法で食べれるが

とにかく皮をむき、炊くと泡を吹く、

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泥を洗い流し、電子レンジで加工すれば無駄なく里芋を食べれるが、

洗い皮を剥き、塩でもみ、米のとぎ汁を入れると、里芋が白くなる、

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松葉里芋は、ねっとりとした芋 赤芽いもはホクホク、の里芋である。



















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柚子胡椒

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今日の天気は雨との予報、昨日収穫した柚子の使い道は柚子胡椒に、

朝からクッキング、いやクッキングの内に入らないかな。

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唐辛子はゴム手袋を使用して種取りをしないと、前回は素手で行い5日間手が、

ヒリヒリして大変でした、唐辛子は早くから収穫して塩付けしないと 堅すぎかな?

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柚子は皮だけ使用、唐辛子と柚子と塩、柚子の酢を入れミキサーに

喉がヒリヒリ、適当にクッキング、とにかく辛い。塩は唐辛子の23パーセント

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ミキサーだけでは、砕けない 少し唐辛子が大粒である、友人の鈴木君に

あげるつもり 失礼かな、でも前回の物は1ヶ月で無くなったしまい、

アンコールである、喜んでもらえるかな?。







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ユズの色づき

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ゆずの実の色づきが始まりる、肥料、消毒もなく ほったらかしである。

使い道が無く、ユズ風呂に使用するだけである。

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ブルーベリーの横の土手に2本あるが、1本は昨年の台風で、

幹が折れ、実が付かなくなる。

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少し黄色に色好くが、ユズの木は手入れも、していないので、ユズのトゲで

実が傷つき、でこぼこである。

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実が実らないユズの木は倒れた杉の木に頭を折られ、それ以来実が・・・

来年は少し選定をすれば、実が実るかも?しかし選定方法も分からないが。何とかなるさ

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草刈り

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秋の草刈りが始まる、山の斜面のススキを刈り、ブルーベリーの下草用である。

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ススキが堅くなり機械の刃が切れないので、悪銭苦闘草刈り機の刃を購入しなければ

ガソリンを消費するだけ、能率が悪い。

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草刈りをしてからが大変、稲わらの用に束ね、乾かしススキの種が落ちるまで

待たなければならない。

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少しだけの仕事だが、体が痛む先が思いやられる。





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空は異様

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朝から天気が悪い、雨が降り1日中雨かと思いきや、昼からは雨が上がる。

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草刈りのガソリンが無くなり、買いに出かる。スタンド帰りにカメラを構えている人が、道に立っている

何かと空を見上げると、虹

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4時過ぎの虹、きれいな輪が出来ている、右側は二重に

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明日は何か良いことが有るかな。








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紅葉は?

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熊さんの遊び場の山は、未だ紅葉は見られない、ハイキングで山の中に訪れる人は

少しずつ増えて来たが、バイクの通行が一番多い、粟ヶ岳に登る人たちだ。

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紅葉が少しだけ、色が変わり始めているがほとんど分からない、倉真の自然薯が

収穫が始まり、自然薯目当てに訪れる人も増え始める。

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紅葉の見られるのは、熊さんのブルーベリーである、ハイブッシュ系の品種

本数は少なく、ぼつぼつと始まる。

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自給自足

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家庭菜園の里芋の収穫である、自給自足に春はジャガイモ、秋は里芋、

芋類は保存が長期間出来るので申し分無い。

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作柄は昨年に比べ、悪い 土が連作でクタビレてきた、畑を休ませて あげえないと

駄目なのかな?

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赤芽里芋は松葉里芋より出来が悪い、赤芽里芋は一株に4~5個付いているだけ

である、作付け芋を松葉芋を多くしなくては

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浜松の河合さん、石川小芋、赤芽芋、松葉芋、どれが美味しかったですか、

松葉芋は炊くと泡が吹くので、気を付けて調理してください。







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季節外れ花」

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熊さんの遊び場の柿木に、寄生しているセッコクが花を付ける、それも2輪

真っ白な花である、

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花の横にまだ、花芽がピンク色の物が付いている、花は咲かないだろうが。

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セツコクを玉作りにした、セッコクには花芽が付いていない、たまたま木に

寄生した物だけに、昨年も花を1輪付けた。

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その他の山野草は、枯れそうになり始める、春になるまで 休眠である。

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薩摩芋の収穫

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薩摩芋を収穫するが、猪の被害に遭い、一株だけ傷の無い薩摩芋が収穫出来た

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少しの被害で収まり 大丈夫だと思い、そのまま収穫まで栽培したが、やはり駄目である

茎は伸び葉が生い茂り、鍬を入れてがっかり、上側が囓られ芽がでている

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囓られた薩摩芋から芽が出て、これでは養分が吸い取られ薩摩芋が不味い。

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食べれるか、分からないが取りあえず収穫、何も無いよりは良いだろう、

バケツの中を見ては、ため息が出るばかり。




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秋祭り終わる

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昨日の日曜日21時まで、太鼓と笛の音。秋祭りが終了 昨日の余韻

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疲れて足取りが重い、手木に入る若者は少なくなる、重労働な手木は敬遠される。

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王子神社で甘酒をごちそうになり、元気を取り戻し21時まで頑張ったのだ。




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森の鎮守

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掛川の倉真 地元の秋祭り、町と違い 山車を引き田んぼの中の道を引く

天気が良く祭りには、良い日よりである。

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大宮八幡宮の祭り、豊年満作になる様に、お参りをする、子供が一番の楽しみ

太鼓を順番たたくのだ、子供の親も満足そうな顔が見える。

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明日も朝はやくからの、山車の引き回し 疲れて山車が動かないことも

明日は小神社周り、楽しみは2日で終りである。



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捕れたゾー

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昨日の今日、とうとう箱罠に猪が入る、畑と土手を荒らし回った猪か分からないが、

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箱罠がこわれそうな 勢いで逃げだそうと暴れる、ロープを足か、鼻に掛けて

猪を固定しなければ、危険である。

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確実に動かなくなるまで、確認しないと 死んだふりをして、突如動き出し

怪我をする、注意の上に注意が必要である、

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雌の猪である、これで うり坊が増えるのが、押さえることが出来る。

ダニがいっぱいである、これに刺されると大変、野生動物が人里に降りると、

農作物の被害だけ出はない、家畜の伝染病、動物由来病気も増える、良いことはない。

適正な管理などと のんびりしてはいられない時代ではない、そう思うこの頃である。



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あと5日

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狩猟の終わりまで、残りわずかになる、入り口の餌を食べるが、中の仕掛けまで

進まない、

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足跡は小さい、朝8時に見に行くとガサガサと、山の中に音がする。

餌場と思い来ているが、確実に見破られている、残り5日は厳しい。

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何とかしたいが、足罠では猪が暴れ、足を取っても逃げる、山の土は深く掘られ、

山が崩れる、箱罠は一度見破られると、本当に難しい。

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電池センサーで反応出来る仕掛けが有れば良いのですが、

また踏み板式の仕掛けが出来れば、これも良い。あと数日何とかしたい。




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日本蜜蜂

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熊さんの遊び場の栗の木に、日本蜜蜂が ぶんぽう して木に固まっている。

何処からか巣別れして、次の巣を探しているのかな?

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ブルーベリーの草むしりをして入る時に、なんだか今日は飛行機がやかましいと

思い見上げると、蜜蜂が飛び回っている、何処だろうと思いつつ、草取り

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秋の蜜蜂、春の蜜蜂、のブンポウが有るが、春の蜜蜂は巣箱に入れ、

蜂蜜を採ることも出来るのかな?

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秋の蜜蜂は寒さに、耐えるために木の穴に入り込み冬を乗り越える

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春の蜜蜂は今年は見られなかったが、来年の春は来てくれるのかな

ブルーベリーの花の受粉を助けてくれる、ガンバレミツバチ。

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畑道の花10月

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未だに気温が高い日中、彼岸花が未だに咲いている、早く咲いた花は萎れる

畑に行くまでの花が、無い様である。

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黄色コスモスは満開すぎる、おしろい花は蕾が多い

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茶の花も咲き始める、サルスベリの花も終わりに近い、キンモクセイの花の香りが

風に乗り漂ってくる。

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ススキの穂が風になびく、畑道までには、いろいろの花が見つかる。







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美味しい栗

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猪の箱罠に猪が来なくなった、それは山の中の栗やドングリが落ち始め

米ぬかや、しいな米より美味しいからで 有ろう。

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しかし栗は剰り なりが悪い、春先の花の咲く頃に寒波が影響しているのかな?

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イガの中に栗の実は無く、虫食いの小さな実が有るだけ

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畑のサツマイモが だいぶ大きくなってきた、山の上で猪が

よだれを垂らし、いつ入ろうかと様子をうかがっている かも、

薩摩芋の収穫がまだ早い、と待っている間に猪に採られそうだが

まだ あからんでいない、

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とにかく うり坊を一匹でもとらなくては、10月15日までが勝負である。

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幸い

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台風被害も、ブルーベリーの鉢が倒れる程度と家庭菜園の野菜が少しだけ

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植木鉢はほとんど倒れるが、枝折れることは無く、安堵する。

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菜園の里芋の葉がボロボロに、収穫は11月にならないと、芋が大きくならない

早生の芋も収穫が遅い

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山の杉、檜、も風害の影響も無く、倒れた様子が見られない、やれやれ。

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