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2012年12月

椿咲く

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山の椿が咲いているのを見つける、雨が降る前に見つけるが 一輪だけ咲いている。

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道の脇の崖に咲いているが、歩いて居るからこそ見つけることが出来る、

見えない物が見える。

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山は雨でガスに覆われ始め、しだいに雨粒が大粒になる、

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年末

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正月ようのゴボウんの収穫、たこ足みたいな物ばかりである、石を外したはずだが

上側の5センチは、良いのだがごらんの通りです。

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葉は霜にやられ、ほとんどが無い、収穫時期は12月中中旬が最適みたいだが?

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食べる所は少しだけだが 我慢しよう、 同じ根菜でも大根が このところ

大根おろしで食べると、よくこんなに甘くなった物だと、感心する。

大根も残り10本で終わりである、畑に有る物は山芋、春菊、シャク菜、タッサイ

タマネギ、畑の深耕の時期。

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岳南鉄道

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久しぶりの電車である、岳南鉄道はクリスマスの装いでした、どこかなっかしい香り。

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日差しが無く、富士山は雲に隠れ顔を出さず、雄大な姿を見ることはできなかった、

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分厚いキップの手触りがなんとも懐かしい。








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リセット3

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箱罠のリセットである、2どあることは3どある、うり坊でも捕獲しなければ

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仕掛けを付け、餌の米ぬかを置きセット ダミーも忘れずに

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箱罠の外にも おびきだしの餌、猪と山で遊んで過ごす毎日、

猪は悪さばかり ダーツの旅で、鹿が50、60,も居るから おもちゃの拳銃を

ならしている お婆ちゃんが鹿は可愛くないと 嘆いていたが そのとうりである。

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ゲット

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15キロの猪が2匹 箱罠に入る、先日の兄弟なのか小さい かわいそうでも

処分するしかない、猪が増えすぎです、

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箱罠を 青木の葉でカモフラージュ、子しか入らない、 親より子が先に入る

仕掛けを箱罠の奥側に置くと良いのは 分かるが、早く仕掛けに触られると

親までは入らない、

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こんなに早く 入るのは、珍しいがそれだけ、数が増えたのだ

年を重ねるたびに 農作物の被害は増える。

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規制緩和で狩猟免状だけで、狩猟が出来る様してほしいものだ。




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実践

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山の雑木 伐採の実践である、立木を谷側に倒すのは 簡単だが、

横に倒すのはやはりむずかしい

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木の下草 主に青木、榊、樫、椎、などの低花木を切り 山栗の木である、

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樹の根から50センチの所 を切ることに、チェンソーを使い小口を切り

山側の切り口を残す 感覚で切り込む

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手で押して倒れる ところまで切り込んで倒す、成功である 両端を

残す感覚がないと、いっきに倒れてしまう。枝はらいが大変である。

2時間掛かって要約片づく。

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薪ストーブ

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薪ストーブを購入、作業場の小屋の中に設置する、鋳物の製品で熱の伝導、

が良い、また薪の持ちがよい空気の調節が自由に出来るので便利である、

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日の差さない日中で 気温7度である、チェンソーの研磨などはとても寒くて

、やって居られない、

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火の付きは、簡単に付く こんなに火の付きが良いとは 思わなかった。

しかし値段が高く、購入に迷いに迷った、

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小さいが このくらいで我慢するしかない、これ以上の出費ではブルーベリー

の栽培、家庭菜園、山の管理、などの費用がなくなってしまう、山の中では

極力出費を少なくしなくてはならない。

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リセット2

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猪の箱罠を見ると どうも猪が箱罠の入り口に入ったようである、

外の餌 4カ所は何も無い、

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ダミーで箱罠の中に 木れ端を入れて有る、2本目までは進入である、

これからが進まない、

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3本目に仕掛けが有るのだが、箱罠の外は足跡が沢山ある、1頭では無い 親子で

先日ゲットした、残党のようだ やっかいである

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餌は箱罠の中にだけ入れ様子を見ることにしかない。







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プロの腕

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熊さんの遊び場の近くの山で、清作さんが大きな雑木を切り倒している、

教えてくれるか分からないが、見学に行く。

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直経30センチのケヤキの木を、目的の場所にめがけて、見事に倒してある

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切り口を見ると、倒す方向に綺麗に切れている訳ではない、

端の切り残りが違うのだ、切り残りが大きい方角に倒れるのだ。

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見学しながら 色々と指導して頂いた、やはり百聞は一見にしかず、

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リセット

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山の中は寒い風が吹く、気温は昼でも8度日光が差さないので これもしかり、

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猪の箱罠をリセット、箱罠から10m離れた所に、米ぬかを置き様子を見る

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箱罠の中と近くにも、米ぬかをセット 2日くらいで外の米ぬかが食べられるで

あろう、しかし中には入らないのが今までの通例

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先日捕れた猪の かたわれが居るので、罠を覚え 学習している、なかなか

箱罠の中には入らない、今年中に捕れなければ 諦めざるを得ない。

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寒さらし

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家庭菜園の畑を深く耕し、空気と堆肥を入れる為に40センチを掘り下げる。

落ち葉を入れたが、落ち葉が足りない。

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深く掘った所は、 ゴボウを植え付ける予定である、ゴボウは地下深くまで

伸びるので栽培が大変である、特に石と土が軟らかく無くてはならない、

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落ち葉が少なく 代わりになる物を、山のボタのススキを刈り獲り

乾かして置いた物を、初めての試みである、

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果たしてゴボウが育つか分からないが、土は網でふるいで小石を取ることが

必要であるが、とにかく深く掘ることに専念、結果は後で?

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残り物

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ブルーベリーの実が1粒 畑の幹に付いている、取って見ると柔らかい 霜に当たり

凍り付いたりしたのである、

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口の中に運ぶ、甘いそして水分がある、カスカスではない、畑はまだ葉の付いたブルーベリ

ー が多い、色づき はしたが

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枝先には花芽もある、早生品種は確実に、落葉してしまった、

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早生品種も花芽、葉芽が見える、冷凍保存した実は 何となくカスカスに

在庫は100グラムしか残っていない、ジャム、かジュースで保存が良いのかな?















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捕獲

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狸だと思っていたのだが、猪であった 餌ばかり取られていたがやっと捕獲なる。 

規制緩和で狩猟免状だけで、捕獲出来る様になれば良いのだが。

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地面から40センチくらいの所に、仕掛けの糸を張り待ち受けたのですが駄目なので

地面に木を置きそれに、仕掛けの糸を巻き付け、2日目での捕獲

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雄の猪15キロ位でした、縞模様がようやく取れた位である、畑の薩摩芋を荒らした

猪では無いが 早い捕獲が必要である、
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もも肉がけっこう大きい、知り合いに配り全部片づくが、1日掛かりである。



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落ち葉拾い

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道の端には落ち葉がいっぱい、落ち葉拾いの予定が延び延びで、やっと実行

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道の上の紅葉もいよいよ 終了間近、風が強く次から次に舞い降りる

今日で2回目これが最後としよう、

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少しずつ かき集める、袋がないので、一輪車に乗せて運ぶ、沢山乗らないので

七回集め畑に運ぶ、

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畑に溝を掘りその中、木の実が入っていれば芽が出てくる、

土を被せ、春にはゴボウを植えたい。




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山芋

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知り合いの戸塚さんの山芋畑の見学に、見事な山芋が30本 寒くなり とろろの季節

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茶畑を改良して山芋畑に、開墾した所だそうである、定年後こつこつと一人での開墾

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深さ40センチほどの所に、ビニール袋に土を入れ中に山芋の種 土の圧力で

山芋が少し平たいが、苦労して伸びた芋だけ有り硬さがほどほどで、自然薯みたい

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戸塚さん曰わく、まだまだ納得いかないと、しかし安い3本2000円とは、

ほどほどに見学して お土産の山芋を頂いて、引き上げる。

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呼び込み

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猪の捕獲を、始め様と仕掛けを付ける しかしこの所、銃器が入り箱罠に近寄らない猪。

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仕掛けのあちらこちらが さび付いて動きが悪い、昨年も錆びて動かないのが

 分からなくて、取り逃がした、まだ動きが悪いが取りあえず セット。

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箱罠に 米ぬかを入れるが仕掛けが落ちないようにして、呼び込みを始める

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箱罠から離れた場所に 置くがはたして何処まで寄るか、10月に狸が付き

餌だけ取られ、最悪でしたが?

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とにかく何が 近づくか、猟期にとれるとは限らない、駆け引きが始まる。

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収穫

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畑で栽培した大和芋の収穫です、自然薯がシーズンですが 簡単に栽培出来そうな、

大和芋を栽培 しかし種芋が大きくないと、大きくならない様である

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自然薯は細く長い、栽培が慣れないと大きく育たない、土は毎年替え、パイプ栽培

である、土が軟らかく石が無い所で栽培しなくてはならない、

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1年目の芋は丸くずんぐりと、3年物を植えないと食べれる 状態にならない、

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今日収穫した位の種芋を、来年栽培して丁度良いだろうな?

十分に食べれるからこれで我慢しよう。










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美味しくなる

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このところの寒で、霜が降りタッサイが美味しくなる、9月24日に種まきし

今は葉が大きく開き形も良い、

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収穫も終盤にさしかかり、まだまだ美味しいタッサイを食べたいので、

試しに12月でも植え付けが出来るか、挑戦してみることに

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今日植え付けた苗、               10月20日に植え付けた苗

中国野菜タッサイ、霜に当たる頃から 非常な位美味しくなる、豚バラ肉とキノコ

モヤシと炒める、絶品のおいしさ。

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寒さに負けないよう、不燃紙で覆う、これで大きく育ってくれると良いのだが、

最近は中華スープの中に入れることが多くなる、体が暖まり 美味しく食べれる。




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防寒

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ブルーベリー鉢植えが 綺麗に紅葉し、少しずつ落葉し始める、

畑に直植えの葉は、紅葉は進んで来ない。

道路にある落ち葉を 今年はブルーベリーの畑に入れることにした。

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風が強く、送電線が唸り声を出して 落ち葉が舞落ちる

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落ちた落ち葉が 道路の端に集まる、毎日掃除しても直ぐに貯まる、

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ブルーベリーの株元に藁を置くが 足りない、山のススキを入れる前に

落ち葉を入れる。 4年栽培したが 籾殻が一番良いが?

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落ち葉は、風に吹かれ畑の中でも舞う 藁で覆う必要がある。

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12月畑道の花

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畑道の道沿いの花、少し気を付けて見ると 色々と目に入る物だ。

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黄色の花が目に付く、花大根、山吹の花は寒々と1輪、マリンゴールドはブルーベリー

畑の中にも咲いている。

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ツツジなのか? ピンクの花がいまだにポツリポツリと、サザンカも

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この木何の木 何の花、            茶の木の花はふっくらと咲いている。







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寸足らず

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ごぼうが小石に当たり、長く伸びないが、収穫して美味しく食べられた、

香りが良く 柔らかなゴボウができた、

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ゴボウは日光が少なくても けっこう大きく育つ しかし小石があると、最悪の状態

に育つ、

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雨上がりに 収穫すると、ゴボウは力を入れて引き抜かなくても抜けるのだ、

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細かなヒゲがいっぱいである、ゴボウは水洗いをしないのが日持ちがする、

栽培するには小石の処理が肝心なのだ、

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