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2013年1月

風邪

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疲れと寒さで風邪を引いたかな、熱は37度 咳が出るインフルでは無く感冒かな?

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先日 作った金柑のシロップ漬けが登場である、やはり実を食べるとヒリヒリ感じる、

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へたと種を取り米のとぎ汁で あく取りをして、水で二回炊かないと駄目かな?

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コップに金柑1個を入れ、シロップを大さじ3杯 湯を少量注ぎ出来上がり、

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金柑シロップで治すつもり、悪くならないから明日は山に行こう。

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菌打ち

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始めての椎茸菌の植え付け、熊さんの山は山深く険しい、椎茸のほだ木

は山に寝かす必要である、

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ほだ木はコナラが最適であるが、椎の木が有ったので初挑戦である、

11月の葉がある時にコナラを切り、山に置き150日後に菌打ちを行っている、

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椎の木なので迷ったが、切り倒して直ぐ菌打ちをしてみることに、

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菌の大きさに、穴を開けた後に椎茸菌を打ち込む、菌が ほだ木に回るか

それともストーブの薪になるか、1年後まで分からない、

猪が悪戯をして ほだ木を山の中でかき回す、何でも有害鳥獣が絡んでくる。

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財産区間伐

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間伐作業は8時から 朝の寒さで足が冷たく 痛い、チェンソーも切れない

現場でヤスリがけ、雑木の樫が多い、

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雑木に負け植林した 檜が枯れてしまう、枯れた檜も間伐

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雑木を切り倒すと、明るい日光が差し込む、ただし雑木は切るのには難しい、

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松葉の滝は、氷柱が所々に有り寒さが身にしみる、

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春が見えた

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春を探しに、山の土手を探す 有りました蕗の薹 可愛いのが二つ

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今日の山は 風花が舞、風が強い日、 梅のつぼみは硬い、

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枯れた落ち葉をめくると 薄緑のふっくらとした物が見える

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良くみると 4個の蕗の薹、春はそこまで来ている。 




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終わりかな?

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猪が仕掛け 手前の所の木を動かす、肝心の仕掛けは触らない、

頭の良い 動物である。

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入り口に置いた 米ぬかは、綺麗に無いので 見破られている

センサーで反応する仕掛けがあれば良いのだが、

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めげずにチャレンジ、最後のチャンスに掛ける、

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箱罠の近くに、穴を掘った猪 墓穴にしてやろう。




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手入れ

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チェンソーの手入れを行う、天気は曇りで寒い 先日の間伐でエンジンの調子が悪い

ことに気付き、クリーナー中心の手入れ、

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まずは刃の研磨、どうしても 切り粉が小さい、研磨が上手に出来ていない様だ、

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バーの周りは 細かな切り粉ばかり、エアーフィルターも切り粉がいっぱい、

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これでは 空気が入っていかない、チョークをしているのと同じである、

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27日の間伐作業はこれで良し、ただし先日もバーを木に挟まれた人が多く

刃とバーが壊れ、修理に持って行かなければならない人も、










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シロップ煮

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昨夜からの雨、先日収穫した金柑をシロップ煮、といっても砂糖で炊き

風邪予防に、お茶の代わりに飲む為に調理。

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金柑はヘタを取り、水洗いし水、砂糖、で炊くだけである、

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作業小屋の薪ストーブの上に 鍋を置き、コトコトと炊く、 暖まりながら時間がのんびりと

過ぎていく、

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時間があるので、間伐作業で使用したチェンソーの手入れ、刃の研磨とエァーフィルター

の掃除、チェンオイルで付いたキリ粉の除去である。







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金柑

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金柑の収穫です、ヒヨドリが来て実を啄む、鳥が食べるのだから、熊さんも食べてみる

皮は甘みがのり 美味しい、

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今年は小さい実が多い、沢山有るが取るのが面倒である、一つ一つが小さいから

バケツに収穫しても、増えない。

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金柑のシロップ煮を作ろうか?それとも100円で販売しようか?

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バケツ1杯とれたので、600グラム100円で棚に並べる、昨年も置くが

販売は出来ない、人も車も通らない山の中では当たり前である。

100円でもなれば、山の管理の費用に回すことが出来る。

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間伐財産区

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山を越え谷を渡り、朝8時に間伐作業の松葉城下の現場に到着、

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雑木の青木、椎 、樫、そのほか、雑木を切り、曲がった杉、檜、を間引く

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間伐に入っていない、山の斜面はイノシシの遊び場、獣道ばかりの中

足を取られながらの作業、山の維持費が無いので奉仕作業になりかねない。

大企業は利益出して、二酸化炭素で地球を汚し、日本の国土はお構いなし、

少しは援助しても良いのでは?

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帰りはヘトヘト、足を引きずりながらの 家路に、まだ作業は来週も?


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剪定

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ブルーベリーの剪定を始める、与作の木こりは1日通しての作業はきつい

ブルーベリの剪定で体の体調を整える。

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1株から4本の幹を仕立てるのを、目標にしたいのだが なかなか剪定できない、

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細い花芽の付いていない枝は切り、枯れた枝も剪定、

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6本剪定してこれだけの、剪定枝少し切りすぎ、花が付くかな?と心配になる

くらいの樹になる、

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さっぱりしすぎた、昨年実が付いた枝が 枯れるから当然、花芽は付かない

植え付けて、2年は剪定なしでも良い 4年目ぐらいが樹勢がよい。




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与作

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山の雑木を切る、与作は斧で木をきるが熊さんはチェンソーで切る、

雑木は枝の張りが、ばらばらなので木に枝が掛かり 倒れない、

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枝まで ハシゴで登り枝を切る、倒す方向を見て 枝を切らなくてはならない、

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切り倒した木はストーブ用に、40センチに切り乾かす 井げたに積み上げる、

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山の檜にキツツキが皮を剥いでいる、ギーギーと鳴く鳥のようである、

灰色の雀より一回り大きな鳥である。
















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足跡

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雨が降りイノシシがやはり箱罠に、来ているが檻の蓋は降りていない、

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箱罠から1mの所と入り口に、足跡がくっきりと残っている、

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箱罠の中に置いてある、木が動いている しかし中にハート型の足跡は無い

何か おかしい、猟期も終わりに近づき 捕獲は無理かな?

足跡も小さく、うり坊位かな望み薄である。

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家庭菜園の野菜に付いた霜、野菜の値上がり この寒さでは生育が出来ない、

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シャク菜、春菊は確実に生育が止まり、萎れてきた、特に春菊の収穫は望めない、

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大根は甘みが増すが、残りの大根は10本。根深ネギは葉が折れて霜だらけ

露地の野菜は美味しいですよね。

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空振り

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この所餌 ばかりなくなる、仕掛けを地面から上側に移動する、

地面から40センチの所に替える。

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朝箱罠を見ると、中にリスが2頭 餌を食べに来ている、鳥の糞もある。

餌は箱罠全体に散らばる、イノシシは入っていない?

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しかし仕掛けの所までは、餌がない 箱罠の外の地面にはイノシシの足跡は

無いが、離れた所には それらしき足跡が、地面が濡れていないので

足跡が付かない、月曜日の雨が最後のチャンスかな?









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薪割り

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寒い日が続く中、薪割りに 檜の木は割れない、薪割りで体が熱くなる。

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気温7度 薪の使用量が多く、少し足りないのも事実であるが、

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薪割りは なかなか難しい、命中率は上がるが 割れない木に粘りが有る

そこにきて節が有るので 気持ち良く割るのは、いまいち

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気持ち良く割れる様になるまでには、修行が必要である、

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山道には氷柱が見られる。

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新年会

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6日の財産区 初山で朝から昼までの間伐作業、山は1度ほどの気温

仕事をすれば 暖かくなる、

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18時からの新年会は、倉真温泉真砂館 美味しい料理に舌鼓、料理の数々

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全部の料理を平らげ、お酒もほどほど飲む 

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次の山仕事は20日の間伐、現場の山に着くまでに時間が掛かる

山道が無い、獣道を上らざるをえない、現場なのだ。

美味しい料理を食べたから 頑張らなければならない。


 













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三度目

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イノシシが箱罠に 三度目の進入である、仕掛けに触らない、前で止まる バレバレ

の状態である。

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イノシシの獣道は、はっきり見えないが 木の下の薄暗い所を通る

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箱罠の周りを 青木の葉でカモフラージュのつもりで 覆う、最初は成功したがもう限界

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静岡県の富士山麓で鹿の被害が激増で、対策が間に合わないとテレビで報道しているが

規制緩和で狩猟免許だけで 捕獲できれば、対策が進むので規制緩和を望む。

イノシシも激増である、規制緩和は 箱罠だけでも。

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試し切り

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チィエンソーの試し切り、明日は財産区の間伐作業である、機械の手入れで

ソーチィエンの刃の研ぎ出しを行い試し切り、

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チィエンソーの刃の研ぎ出しは なかなか難しい、どうしても木を切ると

木くずが小さい、これでは切れない

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檜は木が 硬いから 木屑は、小さいかな?何とか切れるから良しとしよう、

ガソリン、オイルの消費が激しいかな?

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怪我だけはしないように、刃だけではなく 倒れた木の下敷きの可能性も





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1月の畑道花


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知らぬ間にロウバイの花が咲いている、この寒い時期に咲くのは椿とロウバイ

まだ2分咲き位なので毎日通り過ぎて気付かなかった。

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黄色で有るが、香りは分からない、目白も蜜の香りがしないのか、枝に止まらない、

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菜の花では無い、根本が大根のように なり咲いている、ミツバチが来る様にと

佐藤容器の、佐藤さんが蒔いたのか?日本蜜蜂が早くから蜜を取りに来る。

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椿も日差しが少ない場所では咲かない、それとも山椿だからかな、

ハートの形の藤ツル、も近くにあるので これもパチリ。






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歳旦祭

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元旦の9時30分から倉真 大宮八幡宮歳旦祭に代理で参加をさせてもらう、

おごそかの中の式で、爽やかな1年の始まりである。

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玉虫を捧げて歳旦祭は、終了するが 寒くて震える。

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本宮の次は 横にある奥の院に、ここでも玉虫を捧げる。

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