« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

2013年4月

マダニ

Photo

マダニが猪のこすった泥石の上にいる、久しぶりに竹の子堀に出かけた山の中である、

Photo_3

山にはダニが居るが、シシダニが特に多い猪に着いているダニのことを言い この所

鹿もいるので鹿にもシシダニが着いてる

Photo_4

山の中は獣道が縦横無断に着いている、山の中を歩けば鹿が上を歩く、

Photo_5

山歩きをした後は、足下を確かめなければいけない、これを怠るとダニが体に食いつかれる今年は二回食いつかれる、クワバラ、クワバラ、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花が着きすぎた

Photo_8

今年もブルーベリーの花付きが多く、このままだと花が着きすぎである、実が小さい

物ばかりに なりそうである、

Photo_9  Photo_10

花には花蜂が来て、確実に受粉が出来、花が落ちた後には星型のガクが付き

実が膨らむ

  Photo_12  Photo_13

ブルーベリーにも害虫がつき始める、葉を食べるイガラ、シロヒトリ、幹はテッポウムシ

が入り糞が木の周りにモコモコ盛り上がっている、柔らかい緑の幹が変色して枯れて来る

樹液を吸い取られている、手捕獲する無農薬は手が掛かる。







| | コメント (0) | トラックバック (0)

枯れる

Photo

クマガイソウがこの所の暑さと乾燥で変色、とうとう枯れ始める 今週で最後である

Photo_2  Photo_3

ほとんどの花が茶色、寂しい限りいつかは枯れ落ちる、自然の営みである。

Photo_4  Photo_5

エビネはまだ 大丈夫である、花が着くのは久しぶりである、野生で管理はしていない、

Photo_6  Photo_7

セッコクは花芽が膨らみ始める、ヤブレガサは日に日に大きく育ち手のひら以上になる。







| | コメント (0) | トラックバック (0)

山野草

Photo

山野草があちらこちらに咲いている、歩いていれば良く目に付く、エビネである、

Photo_2

クマガイ草はそろそろしぼむ頃である、もう少し楽しめる。

Photo_4

カキツバタ似の花が分からないがあちらこちあに咲いている、誰か名前を?

Photo_5

| | コメント (0) | トラックバック (0)

茶刈り援農

Photo

昨日の茶刈りは天気が良く刈り獲りが進む、収穫量が伸びずあちらの茶畑

こちらの茶畑と、芽が大きい所を選び刈り獲る、

Photo_2  Photo_3

今年の茶畑は芽が薄く、収穫量は少なく農家は収入が少ないで有ろう、

茶単価も良く無くダブルパンチ、tppで外国のお茶が入ればこれまた、大変になる、

Photo_4  Photo_7

茶葉を急須で吞むことが少なくなり、ペットボトルのお茶で済ませる家庭や茶を

吞まない家庭が増え、消費量がなくなり先行きが暗い、急須で飲むお茶は美味しい

のだが、生活の多様化で家族がテーブルを囲み茶を吞みながら話す機会も少なく

なり、茶葉の売れ行きも落ちて、寂しい限りである消費拡大は夢なのか? 











| | コメント (0) | トラックバック (0)

山間のツツジ

Photo

熊さんの遊び場のツツジが満開である、赤とピンクの2色で有るが山の新緑と対照的

Photo_2  Photo_3

家庭菜園の周りと ブルーベリー畑の周りに咲き誇る花たちである

Photo_4  Photo_5

適当に植えて有るので、バランスはいまいちであるが、今日も通りすがりの

山ガールが感嘆の声で話しかけてくれました、

Photo_6  Photo_7










| | コメント (0) | トラックバック (0)

見頃

Photo

茶刈りが雨で取りやめになる、山に竹の子を掘りながら入る、

Photo_2  Photo_3

毎年毎年少なくなりつつある、なにか保護しないと絶えてしまいそうである、

Photo_4  Photo_5

まあ なんとか絶えない様に見守るしかないですね。




| | コメント (1) | トラックバック (0)

援農茶刈り

Photo_2

今年も援農のお茶刈りが始まる、例年より10日も早く2人用でのお茶刈り

機械には茶渋がいっぱい付く、まだミルイ茶葉である。

Photo_3

大井川の流れを眺め、機関車も通り絶景のスチエーションである、こんなところに

家でもあれば最高であろう、

Photo_4

日差しが強く汗が出るが、風が強く茶刈り袋が舞回る、茶の芽は黄色である、

まだ隣近所の茶畑は茶刈りがぼちぼちである、

Photo_5

晩霜の被害は無いが、まだ寒い日が有りそうである、遅霜が心配である。

明日からは乗用茶刈り機での作業、茶袋の運搬で忙しくなりそうである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花蜂

Photo

ブルーベリーに要約ハナハチがやって来た、気温が18度の日が2日続き蜂も

羽の動きが良くなったのか?

Photo_2  Photo_3

ブルーベリーの花には 花アブが主流である、蜜蜂は全く来ない、クロアゲハも1匹

ブルーベリーが遅霜で茶色になつたからなのか、

Photo_4  Photo_5


花が茶色に変色したのは、始めてのこと このまま実が付くか心配では有るが

被害にあった木は2本だけであるので、大したことはない、

Photo_6  Photo_7

このまま気温が下がらないで、花蜂が多く飛来して受粉してが上手く行くことを願うばかりである。







| | コメント (0) | トラックバック (0)

湯で竹の子

Photo

熊さんの遊び場の山がもえぎ色から、緑が増えその中にツツジの赤とピンクが

映える季節になる。

Photo_2  Photo_3

竹の子もようやく採れ始めるが、まだまだ小さい 猪と競争で有るが勝てない。

Photo_4  Photo_5

毎年の恒例で竹の子は堀立を、直ぐに炊く 釜に入れて2時間 煙との戦い

Photo_7  Photo_8

山ウドも立派に育つが ここまで育つと硬くなり、食用にするには湯で炊く必要がある

皮を剥き酢味噌で頂く、葉は天麩羅で香りが強い、まだまだ美味しく頂ける。







| | コメント (0) | トラックバック (0)

満開

Photo

クマガイ草が満開になる、どうなると満開か分からないが、膨らんだ、

Photo_2  Photo_3

花の蕾が順次膨らむ様子を、撮りためてみました。

Photo_4  Photo_5

ツツジも花が開き始めるが、この所の朝の寒さでヤマスの葉が霜で黒くなり

少しツツジは花が遅れるかな?クロアゲハが来ないし、ハナバチも少ない何かおかしいな




| | コメント (0) | トラックバック (0)

生姜釜出し

Photo

生姜の植え付けの準備が出来たので、昨年保存した生姜の釜出しである、

Photo_2  Photo_3

山の斜面に穴を掘り生姜を入れスチロール、トタン、シートで覆い水と寒さを防ぐ

Photo_4  Photo_5

水分も必要でもある、生姜の上には土で覆い水分を適度に調節する、

Photo_6  Photo_7

今年は保存が成功のようである、生姜からプツリと芽が膨らんでいる、

早速の植え付け、早く芽が出て収穫出来る様、生姜さんにお願いしての植え付け。







| | コメント (0) | トラックバック (0)

山菜収穫

Photo

風と雨に打たれたが、山桜の花が半分落ちずに残っている奇跡である、

そして気温が12度と 一気に下がる、桜が少し持ち直すか?

Photo_2  Photo_3

雨上がりの雨後の竹の子、今日は小さいけど4本の収穫この調子で収穫出来ると

良いのだが、竹の子を販売し 山の手入れの資金に投入できる、

Photo_4  Photo_5

山ウドとクレソンを収穫して、土屋さんに℡して購入して頂くことに

Photo_9

山葵の葉を追加して、堀りたての竹の子、山ウド、クレソン、を午前中に

熊さんの遊び場までに持ちに来て頂く、ありがとう御座いました。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

最後の山桜

Photo

山桜の今年最後の見納めである、畑仕事をしていると桜吹雪になり舞い降りる

山の谷間をハラハラと どこからとも無く散りゆく、

Photo_2

竹の子掘りの山道に咲き誇る、下から見るとは違い 山の木々の隙間から見ると

白く光って見える、

Photo_3

ツツジが今にも咲きそうな勢い、この雨いっそう花芽を刺激する、

Photo_6

山道にはワラビがホウケルる寸前、山桜と共に春の花が咲きすぎる、  




| | コメント (0) | トラックバック (0)

採れない

Photo

竹の子の収穫が増えない、今年は表年で沢山採れるはずだが、

熊さんの竹林は、裏年なのか 採れない、

Photo_2

手入れもして居ないが、毎年ある程度採れる、近所の竹林は確実に表年

裏年がはっきりとしている、この所毎日5本は収穫している、

Photo_3

探し周り要約1本見つけることが出来た、頭を少し出しているが小さい、

Photo_4  Photo_5

収穫して 100円コーナーに並べるが、売れ残りばかりである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花が咲き始める

Photo
爆弾低気圧の影響が少なく、山桜の花が持ちこたえる 雨上がりの空に良く映える、

Photo_2  Photo_3
ブルーベリーの花も蕾が膨らみ始める、品種により花の咲きぐわいが違うのも 

当然である、テイフブルーはまだ花が咲かない、

Photo_4  Photo_5

ツツジの花が膨らみ始め、それと合間って早生のブルーベリーが咲き始めた

Photo_6

花の形も色々である、丸いもの、釣り鐘状の物、まだ蜂が来ないので、

早く咲いて欲しくない、今日この頃である、





| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月畑道の花

Photo

畑道から見える花です、山桜であるので色々な色がある、総じて白い色が目立つ

山桜は花芽がウソに食べられずに輝いている。

Photo_4  Photo_5

まだまだ菜の花が頑張って黄色の花を咲かせています、花蜂が早くも飛び交っている

Photo_6  Photo_7

スミレも色あせたが、あちらこちらに咲く 株がまとまっていないので、

本当にあちらこちらである、水仙は終了間近い、

Photo_8  Photo_9

バライチゴの花は白く可憐な花、クマガイソウは少しずつ花が膨らみ始める、

雑草に埋もれそうである、










| | コメント (0) | トラックバック (0)

竹の子探し

Photo_16
猪の残り物の竹の子である、要約見つけた竹の子は貴重である、
Photo_17
竹林の近くの山の窪みに、獣の毛と足跡がいっぱいである、

Photo_18
猪は鼻で探すが、人間は目で探す、鼻で探すのが勝る、

Photo_20

| | コメント (0) | トラックバック (0)

竹の子掘り

Photo

山の奥深い竹林は やはり猪の餌場であった、竹林を切った竹で囲い猪の

進入が少しは止まるかな?と思ったのだが

Photo_7  Photo_8

倒木が有りやっと通れるくらい、足下はヤブレガサがあちらこちらにある。

Photo_10  Photo_11

70年近く成長した杉も倒れ、まだ手入れが出来ていない、一人でボツボツと

作業を行うしかない 山椒の葉も若葉が芽吹く

結局竹の子は、1本だけ見つけることが出来た、



| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »