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2013年5月

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毎年の季節の出来事である、モリアオガエルが卵を産み付ける、今年は少し遅い

産卵である、

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昨日の雨降りに産卵したので、卵が雨で流れてしまう、そこにアカハライモリが卵を

食べに来て、腹が膨らんでいる、

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卵は2つである、池の網の上と、柿の木の葉に生み付けてある、倉真には沢山の

モリアオガエル産卵場所が至る所に有る。

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柿の葉に生み付けた卵は、何とか落ちずに へばりついている、今日の晴れ間で

卵の泡が固まった、

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セッコクは満開になる、花は気温が上がると萎れてくる、後4日ぐらいである、







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梅はまだ?

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梅雨で山の中はガスで煙る、雨の一日はラッキョのヒゲと茎 皮の下処理の一日

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ラッキョの下処理の次は 梅の漬け込みである、そこでラッキョの前に梅の木を見る、

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小梅の木が1本だが、これで十分である 食べおおせん 毎年残り手を焼くのである、

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だいぶ落ちたが、色づきがない 毎年採る前に落ち少なく成るが、採るタイミングが

分からない、早く採ると梅の香りが無い、

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梅の実も 農薬を掛けないので、肌だ悪い そばかすが出来た様に成り見た目が

梅干し作りも雨降り仕事にしよう、漬け物作りが忙しい毎日である。

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兎追いし

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畑道に子ウサギが1羽、動かずにうずくまっている、死んで居るのかな?

昨年も子ウサギをタモで捕らえるが、今年も

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寝ているのか?近づいて見るが動かない、 親とはぐれて ふてくされているのか?

スコップで穴を掘り埋める準備、スコップで触れると動く 死んでは居ない。

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捕まえてもどうしようもないが、そのまま逃がしても畑を荒らされる、どうしようか?

しょうがないから 逃がす事にする、昨年はブルベリーの葉を食べられたが、悩ましい

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畑はジャガイモが、ようやく花が付き始める。梅雨に入り収穫時期が問題である

梅雨の中休みを狙い収穫する事になるだろうが、腐りが出やすい。

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梅雨間近

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畑道の桑が黒く色づく、山の斜面にある桑の木である 養蚕に使用する桑では無く

、山に自生している桑である。

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曇り空の山は白く霞み、 木々の間を抜ける風は冷たい、何となく雨が降りそう

梅雨が早まりそうである。ブルーベリーの水やりが休みになるかな。

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蛍草が白い袋を作り始める、まだ咲き始めで蕾が多い、笹百合も所々に見えるが

花が咲きそうな 太い笹百合は無い、笹百合は猪の好物

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梅雨になる前にジャガイモは収穫出来ない、まだミルイ 実がいってないのである、

山道は静かで 時たまツーリングのオートバイ、自転車が

一人で家庭菜園とブルーベリー管理しているのは寂しく、ラジオを片手に作業である。

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日本蜜蜂

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毎年日本蜜蜂の蜜を収集している 佐藤さんの蜜蜂箱を見せて頂く、今年も蜜蜂が

箱の中に蜜を運んでいる。

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西洋蜜蜂と違い、日本蜜蜂は自然の山中の蜜を集める為に、蜜が濃いそうだ

蜂蜜はスパーマアケットの600円チューブに入った物しか舐めた事しかない。

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蜂の管理も大変で、蜂が入ればそれで蜜が採れる訳ではなく 箱の掃除

、雀蜂の駆除、とにかく蜂が巣箱に居やすい環境を作らなければ成らない様だ。

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咲き始める

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柿の木に寄生しているセッコクが咲き始める、甘い香りが漂い何とも良い香り

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花は3分咲き 今年は寒さと風にさらされて、根が浮きひどい状態である。

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ブルーベリーの管理に手が掛かり、少し管理がおろそかになる。

やはり何でも手を掛けてやらないと、育たない 菜園も ブルーベリーも同じである、

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摘果

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剪定によりブルーベリーの調整したが、どうしても多く実が付きすぎる きらいがある

やはり摘果が必要である。

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実の小さい物を 選び房ごと手でむしり取る、しかしどこまで採るかが判断付かない、

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今日の摘果でようすを見て、もう一度摘果しても遅くはない、結果オーライで

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小さな実は 思い切り摘果、6月に入り肥料を施し 水やりは株元にたっぷりと

雨が振れば休む事が出来る、

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根元はススキで覆い、水分の蒸発を防ぎ 雑草の発生も抑える、糖度が上がれば

良いのだが、糖度を上げるには 品種が重要なのか 永遠のテーマになりそうだ。










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ハチコ

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ハチコが大量に採れた、しかしお手上げである なぜなら誰も必要としないのである、

飽食の時代である 昔は毎日竹の子を食べた物だ それも竹の様なハチコも

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竹薮のハチコをそのままにして 置くと、ごらんのような竹となる、50センチ位のハチコ

は鎌で先を切れば食べられる、

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100円コーナーに置いても、どうしようもないが、1日置いてみたが 残ってしまう

無料コナーを設置しどうなるか?

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熊さんの遊び場は ウグイスとモリアオガエルの鳴き声、小鳥も多い

誰か暇な人は 遊び場に車を置きハイキングで粟ヶ岳まで行けますよ。

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山の物

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山野草の花も萎れて早1ヶ月、山は緑が濃くなり眼に優しい色で一杯である。

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山野草の葉も 山の草に隠れて、探すのが難しくなる、一度見つけた物は記憶して、

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エビネは特徴が葉で有るが 雑草にまぎれて、見つけにくい

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雑木の倒木には、キクラゲがあちらこちらに 付いている、色も色々だが乾かせば

黒い乾燥キクラゲが出来る

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セッコク

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セッコクの早咲きが満開を過ぎる、管理が悪く枯れ始める毎日の水やりが欠かせない。

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粟ヶ岳の周辺にある木には、昔からセッコクが有り 現在も粟ヶ岳の木には付いている、

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冬の風が強い時には 風に吹き飛ばされて地面に落ちている事があり、

ハイカーが拾うことが有ると話を聞く、

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熊さんの柿の木は、この粟ヶ岳のセッコクと同じである、粟ヶ岳に登り木の上を見れば

もうすぐセッコクが見れることが有るかも知れない。

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水が欲しい

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気温が23度になると、ブルーベリーの新芽が萎れて来て、しんなりと 水を欲しがる、

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網掛けの途中で水やりをやらなければ成らない、これからは水やりに目を光らせる

日々が続く、

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5年樹は幹が大きくなったぶん、新芽の伸びが良く萎れ具合が大きい、

水分がより多く補給しなくては?

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ブルーベリーの根本には 敷草でいっぱいであるが、乾燥は防げない

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網の中にオニヤンマが入り出られない状態である。

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野いちご収穫

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畑道の土手にあるノイチゴが収穫してと言わんばかりに、赤く輝いている。

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バライチゴであるが、大きいのはアリが蜜を食べに来ているから 気をつけて収穫

しなければアリまで食べてしまう、

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イチゴの入れ物は蕗の葉、丸く丸めてイチゴを入れる、そうだ昔は麦わらを編み

入れ物にしてイチゴ摘みを行ったことを思い出した、

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イナゴの子供が ウドの木にいる今年は虫が多いかな?

世界の食糧を増やすには、牛を増やすよりイナゴや蜂などの虫を食べるするのが

最適だと、ラジオで聴いたがまだイナゴの佃煮は食べたことがない 一度食べなくては、

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網掛け

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やっとブルーベリーの網掛け作業をやる気になった、気温が25度まで上がり

汗が出る季節になる、

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昨年の網を取り出しての作業、昨年は竹の骨組みで囲いを作り 竹が3年は持つと

思ったが、1年も持たない、

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網は30ミリマスの強力網、タタンで開いても簡単に開くので作業は進む、一安心

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しかし骨組が簡単に作成した反動で、網を広げるには時間が掛かり失敗かな?

でも何とか成りそうである。

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網に実が掛かり 摘果状態に、少し取れても問題はない、

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来月6月の15日には収穫が始まる、早い物である。後20日くらいで

色づく、雨しだいである。待ち遠しい。

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雌雄異種

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五月にはクロアゲハが舞踊る、松葉の山里であるが目立つ色の花はもうすぐ終わりである。

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柿の花がもうすぐ咲きそうであるが、柿の花は雄花と雌花が有り雄花は沢山 

花が付くが、雌花は付かない。

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いくら探しても雌花は見つからない、花が咲けば蜜蜂が沢山来て賑やかになる、

蜜蜂はブルーベリーに来なかったから、柿にも来ないかも?

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雌花を見つけた、ひときは大きな蕾が有るが 確実に実が付くかは分からない、

へた虫が付き実が落ちてしまう、近くのお茶やさんの水槽にモリアオガエルが

来て鳴いている、。

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山の果物

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山の中の土手に赤い実が目立ち始める、これはヘビイチゴで食べれないが、食べられる

イチゴも色好き始める、

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バライチゴはオレンジ色 少し酸味があるが美味しい、学校帰りに良くたべたものだ

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大きくなるとアリが甘い香りに誘われて、アリでいっぱいになる、不思議と鳥が食べない

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桑の実は 要約いろが付き始める、紫色になるまでには相当の時間が掛かる

紫色だからアントシアニンが多いかも?

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ツツジが終わり、五月が咲き始めるが ほんとに五月?




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食べられる?

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山菜がいよいよ こわく(硬く)なってきた、ウグイスが上手に鳴き、トンボが飛び交う

のんびりとした山の谷間の松葉の山里である。

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蕗も場所によるが こわい、ふき取りの人も来なくなって来たから 恐らく食べられない

だろう、

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山葵も葉が大きくなり、黄色の葉が多くなる、花の有るうちは辛みが強いが

時期が過ぎると辛みが少なくなる様な気がするが作り方の違いか?

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山椒の葉は今が柔らかくい 花が着き実が着けば良いのだが、実の付く山椒は

少ない、

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これからの望みはミョウガに移る、でもまだ7月からであるが その前にハチコが

5月の末から収穫できる、また竹の子であるが 採るのが楽しみである。

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梅の落下

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ツツジの遅咲きが咲いているが 幹が傷んで花がまばらである、梅の花は今年の春

良く咲いたので、梅の実が多く付く。

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山の陰で日当たりが悪いが、小梅は実る 幹は古いのでコケが付き余り良く無い

この影響が出ているのかな?

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このまま実が熟れてくれれば良いのだが、落下が始まってしまった、

自然落下との説が有るが実際は分からない、

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実は赤色になって来ているが、熟れた香りが出るまでは時間が掛かる、

病害虫の薬剤 散布が出来ないので、実が残ってくれるのを待つしか無い。




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害虫多発

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ブルーベリーに害虫付き葉を食害する、大食漢であっと思うまもなく葉がなくなる、

電気虫の様な虫である。

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花にも蓑虫が取り付く、こちらは花をまとめて閉じる、良く見なければ分からないが

ちょっと目が離れれば被害が増える、

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コガネムシ様な虫は花を食害、手で取ろうとすると すぐに舞飛ぶのでやつかいである。

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実が大きくなり始めるが、今のところは大丈夫であるが、蓑虫が要注意。

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芋虫の様な虫を手で落とし、足で踏みつぶすか、ハサミで切るかゴム手袋でつぶす。

毎日ブルーベリー畑で 目を光らせる日が続くのである。

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トンボ舞う

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ブルーベリー畑の中にオニヤンマらしきトンボが、木にしがみついて居るのを発見

糸トンボは川の近くに飛んでいるのを見ているが、このトンボは?

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糸トンボは山葵の収穫時に見つけていたが、逃げ足が速く 写メに撮れない

オニヤンマらしきトンボ見つけたので、さがし撮る、

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春が来たかと思えば、夏の昆虫が舞うが、結構寒い明日も霜が降りそうなくらい

気温が下がる予報、野菜の芽が伸びない、野菜の管理が難しい年だ。




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竹の子終り

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ツツジも終わりにちかずき、クロアゲハが最後の蜜を惜しむように、むさぼる、

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竹の子も終わりなりそうである、山間の日が少ない竹の子はまだまだ食べられるが、

種様の竹に残さなくてはならない、

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竹の子を4本堀り米ぬかで あく抜きし、最後の食用にと持ち帰るが

家族は竹の子は見たくない状態である、あちらこちらに配るのも気が引ける。

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ほっといても猪の餌食である、猪も飽き 食べないどころかいつまでも竹薮に来る

今年も猪が多い、畑の被害は多いだろう。




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畑道の花

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5月の畑道の花はツツジがあちらこちらに咲き乱れ、蝶や蜂が忙しく蜜を集めている。

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ドウダンツツジ ピンクが可憐な小さな花を、八重のツツジが誇らしげに咲き乱れる
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白い花木も緑に映えている、日陰にも沢山の花が咲き乱れ、我が世の春を誇示、

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川の石垣には黄色の摘み切り草、雪の下の小さな花が群生している、

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茶刈り終了

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八十八夜の今日に援農のお茶刈りが終了、例年にない早い終了になる、

収量は少なく3割減位 茶刈り袋の軽いこと軽いこと

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周りの茶畑も あっと言い間に終わりに近づく、乗用茶刈り機になると早いこと早いこと

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残った茶畑も芽が薄い、収量は期待出来ないだろう、気温も上昇しない今日この頃

気温が上がれば値段が下がる

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お茶刈りが終了したが、まだ茶刈りの援農したいのだが何処も無いので

明日からは ブルーベリーの摘果作業でも行うことになるのかな?

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収穫終わり

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蕗がこわくなって採る時に皮が 切れない、ハサミで切り取るこれで食べられるのかな?

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アクが強く手が茶色に変色、ハサミで切り取るのが良いがハサミを使うと茎が取れない

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ウドどの葉も大きくなり こわくなる白いトゲがいっぱいである、葉でも香りが強い

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山葵の葉もだいぶ大きく育つ、茎は硬くスジがいっぱいである、

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竹の子も竹に近づき 節が出来硬くなる、まだ みるい物も有り、山道に猪の食べた

竹の子がゴロゴロところがっている、猪も食べ飽きたみたいである、山菜も終わりである。

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