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2013年10月

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畑の水が止まる、台風27号で断水のまま修理出来ていなかったが

やっと修理する気になる、

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川の水がやっと少なく成り長靴でも川に入れる状態である、川に最近

黒い鳥がいるが種類が分からなかったがどうも川ガラスのようである

川ガラスはなかなか見つけることの出来ない鳥である、掛川に居ること事態

珍しいことであるが、望遠レンズ付きのカメラでなくては無理である。

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川の石はコケで滑りやすいが何とか修理が出来る。

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有害終了

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10月30日で有害鳥獣駆除捕獲が終わる、8月から始まるが8月に6匹捕獲後

捕獲は出来ずに終わる 昨日も箱罠から2メイトルまで来るが?

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毎日餌を食べに来ない、今年は野山の木の実が豊富で米ヌカには近寄らない

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毎年箱罠1個で6匹ほどの捕獲であるので年間捕獲頭数は確保したことになる、

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まだ道には栗の実の皮が、イノシシが食べた皮である これでは米ヌカには来ない、

11月からは狩猟解禁になるが望みが無い、12月の寒さが厳しくなってからになりそうだ、

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火入れ

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雨が降り気温が15度でこ寒い日である、昨日の里芋を綺麗に泥を取り

たいので 作業小屋の薪ストーブの火入れ

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全面のガラスを綺麗にするのにアルミホイルでこする、ガラスに傷が付き良く無い

が終わってから気が付く、

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火入れ前に灰を取り 火を付ける、薪の臭いが何とも懐かしい香り気が落ち着き

炎がゆらゆらするのを目で楽しむ、

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昼食を取り炎を見て居眠りが出る、これからの寒い日には欠かせないが

薪作り作業も忙しくなる。

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松葉里芋

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台風の雨から2日目 晴れ間が続き里芋の収穫を始める、河合さんに譲る白里芋

であるが 

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ここ松葉地区で昔から栽培されている里芋は特に美味しいと言われているが

栽培収量が少ない、山の中で農地が少ない

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家々で代々伝えられた里芋がほとんどである、子供の頃は良く松葉の芋喰いと

 からかわれたものだ、

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里芋はヌメリが有り 炊くと泡が多く出て吹きこぼれるので 調理に注意が必要である、

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里芋は粒が小粒である、葉が風で痛めつけられボロボロになったのが響いた

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25キロを掘り終えて、綺麗に土を取り払い袋に詰め終わったのが4時であった。

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安心

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台風27号の影響はなく一安心である、風は無く雨がいつもより多く降るが

夕方には晴れ間がそして虹までも

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畑の川の水量は結構多く出るが崖崩れなどは無い、雨に打たれ大根の葉が

少しおじぎをする程度である、

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里芋の葉も大丈夫である、台風26号では風で葉がボロボロになり

修復が無いままに収穫間近である、

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4時には晴れ間がのぞき始める、山の上には綺麗な虹が見える何か

良いことが有りそうである。








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桜咲く

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熊さんの遊び場近くの道沿いに 白い花が咲いていたので良く見ると桜である、

花付きは豪華ではないが 可憐な花である、

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山の色は黄色に替わり始めた中、桜とは思いもよらない 明日の台風の雨

でも咲いているか心配であるが、桜の種類はなんだろう?

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山合いの日の当たらない所で 5本くらいの木がひっそりとたたずむ。

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おかしい

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8月の捕獲後箱罠に近づくイノシシは有るが9月に一度中に入り仕掛けが反応

捕獲は出来ない、これはいつものことであった、

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10月の始め結構米ヌカを食べに来るが、中旬からはほとんど来ない こんな事は

今までに無かったことである、なにかいつもと違う 里の田畑はイノシシの荒らした

後が激しい、

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箱罠の米ヌカは入れても入れてもカビが出るでけである、2ヶ月過ぎれば

必ず捕獲出来たが いまだ捕獲できない、

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箱罠から5mの所でも来ない、畑の近くには足跡が出始める、

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11月からは狩猟期間に突入するから銃器が入る、箱罠はほとんど無理の期間

10月一杯で捕獲できなければ今年は厳しい状況である。

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柚子色

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熊さんの遊び場に有る柚子の実が少し色付き始める、台風27号が来そうなので

少し早いがバケツ一杯収穫する、

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2本ある柚子の木であるが1本の木は色付きが早い、トゲがあるが実は大きい

しかしとげで実に傷つきやすい、

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柚子の使用方法は青い時にユズコショウを少し使用し、後は柚子風呂に

入れるくらいだ、掛川の和菓子でゆず子は香りが良く美味しいお菓子である。

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あちらこちらの町おこしで柚子を栽培して 町おこしを成功させた所地域が多い、

柚子胡椒、柚子酢、柚子焼酎、などを加工して地域興しを成功させたようだが

リーダーの手腕しだいだいだろうが地域事態のまとまりが一番だろう?

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芋掘り

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冬の訪れがすぐそこに来ている、今日は芋堀りをして芋煮の準備と芋の出来

の様子を見る事に、

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赤芽里芋の試し堀である、夏の暑さで出来は悪い、芋が小さいし数が少ない

毎年満足しうる収穫に及ばない、

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山芋も少し早いが掘ることにする、山芋はスパーで販売している短い芋である、

栽培が簡単であるが、芋のキメは荒く口当たりはざらつく、

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調理方法も簡単に出来る山芋である、毎日芋がいっぱいで食べきれない?

山の中ご馳走である、







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冬近し

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先日の台風の風で山の中は落ち葉が多い、山野草も風に振り回され痛みが激しい

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蝶の羽のような葉が残り目立つクマガイソウも葉が変色し始めやぶれ始める

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柿の木のセッコクは木から落ちてどこかに吹き飛ばされる、来年は花が少なく

寂しくなりそうである

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山ウドは花が咲き背丈も2m以上もある、冬に成れば枯れるが未だ健在である、

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植え替え終了

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気温が25度以下になり赤とんぼも動きが悪くなる、ブルーベリーの植え替えも

霜が降りる前に終了しなければ、

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12センチポットに植え替えして1年後に5号ポットに変える、

特に植え替え後 根が霜に合い浮き上がるので暖かな霜が降りない所に置く、

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植え替えたポットの表面には籾殻が最適である、この時期は籾殻が無料で

手に入る、

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今年は大きな鉢の表面からブルーベリー発芽が見られたのでポットに

植え替えて見る、新しい品種ができるかな?


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山草入れ

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山草のススキが乾燥したのでブルーベリーの根本に敷き込む作業を行う、

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山草は刈り獲り後束ねて山の土手に置き乾燥させる、ススキの穂が無くなるのを

見計らい大きな束にして担いで道まで運ぶ、雨が多く乾燥がいまいち

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畑に運び 押し切りで3等分に切る、ススキを早く刈れば茎が柔らかく

扱い易いが 柔らかいため雨で早く解ける、

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ススキを遅く刈ると硬く、草がゆっくりと解け長持ちし ブルーベリーの水分

保持には最適である、しかし有機栽培は手間が掛かる栽培方法である。

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ふたたび

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イノシシが餌を求めてまた出始める、栗の実がほとんどなくなり美味しい餌が

なくなり米ヌカにふたたび、

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箱罠には近づかず少し離れた餌を食べ始めるが、このまま毎日餌につられ

出てくるかは分からない、

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このところの雨で米糠は流れてしまい、沢山の米ヌカが必要である、

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バケツ1パイは一晩に無くなるがそれは箱罠から離れた所、箱罠に近づく

と餌は無くならないのである、

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箱罠の中はカビが生えてひどい状態であるがそのまま米ヌカを、










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被害は?

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あちらこちらで台風の被害が出て大変な思いをしているが 熊さんの遊び場は

被害が少なくすみました、ほっとしました。

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鉢植えのブルーベリーは風で倒れて上の土が落ちるのから 鉢からそのまま

抜けたものが有りるが意外と被害は少ない、

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ブルーベリーは根が浅いので風で浮き、日にちが過ぎてから枯れてくるから

気をつけなければならない、

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家庭菜園の被害はほとんどなく、実りの秋が楽しみである、

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台風がまだ発生する可能性は大きいが、どこも被害がないと良いのだが、

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台風来るな

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台風が静岡に上陸しそうである、家庭菜園がこれ以上風に振り回されると

収穫量が減り  壊滅てきになりそうである。

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大根は土寄せしてあるので大丈夫であるとは思うが、心配だけがつのる

歳をとったものだ?

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山の中の小さな家庭菜園は、すり鉢の底で風がぐるぐると回り四方からの風

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畑の黒マルチも風で吹き飛ばされる可能性が、雨が降る前に片付けを行うが

片付け切れない、夜の台風は荒れる?

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田舎の祭り

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12日13日倉真の大宮八幡宮のお祭りである、秋空の下のんびりと山車を引き回す、

あちらこちらから笛、太鼓の音とかけ声が聞こえほんわりとした山里の祭りでした。

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鎮守の森があちらこちらに有り山車を引き回す青年もばて気味である、

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木の実

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10月なのに入道雲みたいな雲が山合いの隙間から見える、蒸し暑く とても秋とは

思えない今日

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樫の木のどんぐりは少しずつ大きくなりつつある、道を歩くと色々な木の実が転がっている、

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樫の木のドングリにはカケスが来てガーガーと鳴き、ドングリを食べに来るが、

まだ今のところ来ていないので山は静かで 風が駆け抜ける音しか聞こえない、

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栗も道に落ちているが猪の餌になってしまう、猪は夜に出て来て食べるので、

日が昇ってからのほうが道に転がっている、

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他にも茅の実に似た木の実が落ちている、茅の実は昔拾い食べた事が有るが

ここ最近は見たことがない、銀杏も今収穫時期だが松葉の里には無い。 

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間引き

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大根の間引き作業である、本場5枚になり成長が余り良く無いので行う、

風で振り回されたのも影響したのかな?

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成長が悪い物と虫食いの大根を引き抜く、1本仕立てに、

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土の中の物は引き抜いて見ないと分からない、根が別れて居ない真っ直ぐな

大根を引き抜く後の祭りである、

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抜き菜はどうしようかな?油炒めか漬け物か?

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この暑さでは虫の活動が活発で葉が穴でいっぱいである

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葉にはイナゴが美味しそうに大根の葉を食べている、無農薬栽培は大変である。

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やっと

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ブルーベリーの網はずしがやっと終了した、台風が心配だったがおかげで台風は

来なくて一安心雨が降る前に終了。

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一人でこつこつやるしかない、網のパイプも一人で取り付けたがまだ筋交いが

入ってないから風には弱い、パイプを買うお金もないけど、

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網取りは網がやぶれ無い様に慎重に行うが、ブルーベリーが延びて網から出て

居るところも有るのでいっそう慎重に行う、

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強力網とのことで購入したが、既製品は寸法が畑に合わないのが難点である、

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網を外したのは良いがタタムのが大変である、適当に丸めはしたが入れる

袋が見つからない、とにかく一人での作業はのんびりと焦らずこつこつ、

話相手がいないので独り言 他人が見れば不思議に思うであろう。

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来ない

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イノシシが箱罠に来ない、1週間以上餌が減らないカビが生えているがそのまま

上にバラマキ 米ヌカはすぐに無くなる、

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50メイトル離れた栗の樹は 毬がはじけ、栗のみが下に落ちている

その栗を拾いに出没、

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河原に落ちているので、砂の上にはハート型の足跡がある

 米ヌカより栗のほうが美味しいからな、

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箱罠の置いてある山の中にはイノシシの足跡が無い、餌場が有れば

それに釣られて来るが 餌を置いてもなかなか来ない、

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栗だけは採られてしまい、人間が食べる栗は何も無い、敵を獲りたいが

箱罠までおびき出す方法を考えなくては?



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試し堀り

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松葉里芋の試し堀を行う、150年前から代々続く里芋である、土地に根付いた里芋で

誰が食べても美味しいと言いが、収穫量は極少量である。

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今年は葉が台風で振り回されボロボロになり 株が小さい、一株に付く芋もすくない、

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茎を切り取り地面を見るが割れ目が無い、例年より収穫日は早いのでもう少し

収穫日を遅くしよう、

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松葉里芋は白芋である、10月の末まで待てばある程度大きくなる、

浜北の河合様もう少しお待ちください。

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薔薇が丘公園

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島田市の薔薇が丘公園に、山を登り見つけたのが茅葺きの古代の家

茅ぶきの家の作成は簡単では無いだろうが?

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広場と歩道にはドングリの実が多くてビックリ、地面がドングリ色の茶色に

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吊り橋もあり散歩にはおもしろい、低学年の子供は喜びそうだが爺さんにはきつい

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バラ園も望める眺望である、バラ園まで山道を歩き散歩が終了、たまには人が

居るところも新鮮である。














 

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めのこし

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10月に入りもうミョウガが無いと思ったが、3日ぶりに見るとまだ めのこしがあった、

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今年は沢にあったミョウガを山の斜面に植え替えた、1年目の今年はやたら芽を出す、

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手探りで探すと所どころに残って居る物がある、これはピクルスに出来る

箸休めに持ってこいであるまた刺身にも良く合うミョウガである、

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花ミョウガは全部捨てる、今年はふっくらとした良い物が沢山出来

差し上げた人は皆さん喜んでもらってくれた、ありがたい。

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植え替え

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ブルーベリーの植え替えの時期は真夏を除きほとんど可能であるので、

少しずつの植え替えである、草刈りでパワーが無くなった時に少しずつ進める、

畑のブルーベリーのコバエを切り、鉢に植え替える 一番簡単な増やし方である

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地植えのブルーベリーは葉の変化は無いが、鉢植えの木は葉が変色が出る、

紅葉には早すぎる、病気か根腐れである、

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植え替えをしようか迷う、2月に植え替えすれば確実に根付くがそれまで持つか?

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中には花芽のような蕾が付いている樹も?

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柔らかい芽が虫に樹液を吸われ枯れた樹がほとんどである、毎年この状態

で放置してあるが実付きには影響ない様に思われる。

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無人市

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柿とミョウガが余りに余る、無人市でも柿が1袋販売出来ただけである、

山草刈りのガソリン代を当てにして、ミョウガは販売出来るだろうと捕らぬ狸皮算用

をした、やはり甘くない粟ヶ岳帰りのハイカーは滝の道を通り、熊さんの遊び場は

パス 距離が遠くなるし見所も無いからハイカーは通らない、これが現実である。

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畑道の花10月

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早くも10月今年は暑く 秋になった気がしないが咲く花は秋の花、

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ススキの穂はほとんどが出そろう、その下には紫露草があちらこちらに

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コンクリートの壁にはヤマスの花が みごとなほど咲いている

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ツツジは狂い先が一輪、雨に濡れ寂しそうである、

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彼岸花は終了まじか赤色がくすんでいる、松葉ボタンも最後の花である。










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