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2014年10月

六次産業化研修会

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中小企業診断士の中野眞さんの研修会に出席する機会が出来たので

10時から話を聞くことに

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久しぶりの研修会で緊張するが、毎日農作業で動いているので

座っているのが窮屈である、六次産業化とは何のお話である、

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次に岩本知氏の衛生管理の重要性の話である、手洗いからの衛生管理

は実に まとを得ている話である、しかし資本がなければ何事も進まない、

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何事もやってみなくては事が進まないと思っている 熊さんとは大違い、

一次産業も計算通りに事が進めば良いのだが、理想で終わりそうである、

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ジャム作り

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冷凍ブルーベリーでジャム作りを行う、寒くなりジャムを作るには良い季節である、

カビの発生も少ない

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冷凍ブルーベリーは赤く見えるが完熟である、砂糖の分量は少なくて済む、

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以前は火力はすべて弱火でジャムを作っていたが、今回は弱火から

水分が出てから強火に、粒が大きなブルーベリーを使用するとジャムが

ユルクても良く固まる、ペクチンが多いからだ

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容器は煮沸して乾かし容器、ジャムが暖かいうちに瓶済み、

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鍋にジャムが付き 瓶に入る物は少ない、

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瓶詰めした物を再度煮沸して脱気する、手間の掛かるジャム作りである

防腐剤が入っていないのでカビに注意が必要である、

瓶詰めよりはジプロップのビニールに入れ冷凍するのが案外良い。

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草刈りがそろそろ終了間近である、山草をブルーベリーに入れる為の草刈りだ

草刈り後には動物の糞が多く見られる、

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多く見られるのがウサギの糞である、山の斜面の至る所にピーナツ大

の糞 決まった所にはない、

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鹿の糞はもう少し黒い糞である、量も一所に大量にある これもピーナツ大である

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ハクビシンの糞は狸と良く似ている、ただ一所に少ないのがハクビシン

狸は一所に大量ある、イノシシはもう少し太い糞である、

これだけウンコのことを見れば運が付くかな?

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はずれた

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イノシシが仕掛けまで入るが なぜか作動しない、1ヶ月間誘いの餌をまき

仕掛けまで踏んでいるのに 逃がした、

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これでは仕掛けをバラして見るしかない、今までに仕掛けが外れたのは2回

仕掛けの反応が良すぎるとタヌキでも反応してしまった、

少し反応を重くすると今回のように、イノシシは大きな物が掛かる、

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それにしても情けない凡ミス、仕掛けを反対に仕掛けたので反応が出来ず

箱罠の中が変わると イノシシは近寄らずに 一からやり直し、

今度イノシシが入るまでどれほどの時間がかかるのやら?

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収穫の秋

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里芋の収穫の時期が来た、梅雨の時期に雨がなく夏に雨が多く

栽培が難しい年であった、

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株は小さいが 今年はこんなもんか?大きな里芋は種芋として保存することに

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保存様の釜を作成したが 果たして今年は上手く保存できるか?

中には籾殻を入れるが 温度が保てるか?上部に空間が出来冷たい空気が

釜の中に出来ると駄目である、もう一工夫しなければいけないみたいである。

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色つき

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秋が始まるが ほとんど紅葉は見られない、ごく一部の木々が紅葉が

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ケヤキの木は葉が落ち始めている、山歩きには良い季節であるが

いつでも羽織れる洋服がいいですね、家庭菜園の作業も気温の差が大きいです、

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川岸は気温の差が大きく灌木が色がつく、この調子だと綺麗な紅葉が見られそうである

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天気が悪く今日はツーリングの人も少なく山の道は静かであった、

山芋堀の車はけっこう通る、茶畑の耕作放棄地の山芋堀が盛んである。

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並ぶ

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熊さんの遊び場前に作成した100円市 冬瓜、カボチャ、薩摩芋が並ぶ

葉物野菜は萎れてしまい、並べることが出来ない、

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車で通過して見つける人も少ないし、通りもすくない 自然薯も並べる人もあるが

ほとんどは℡で注文を受ける、自然薯は直ぐに1日の販売数量が一杯になる

ほどの売れ行きである、

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無料コナーは渋柿を ツルし干し柿のものだが、可愛くて皮を取れば無くなってしまう

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生姜ジャム

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金時生姜が辛くなり 生では食べられないので、 ジャムにしょうと?

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きれいに洗い細かくするが、あまり上手くいかないので水を少し入れる

これが失敗だったのかな?

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鍋に入れるが デンプンが以上に多い気がする、火で加熱するがなかなか

飴色に変色してくれない、

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1キロを作るが何となくおかしい、前回は綺麗な飴色になったが

作り方を見直さなければ、冷めた所で餅みたいになってしまった。

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やっかいの奴

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不定期にイノシシが箱罠に来る、雨で中の米糠が濡れてしまう 

毎日の見回りも大変である、

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タヌキとイノシシが来ているので餌が箱罠全体に広がる、

米糠も底をつき始める どこかで仕入れなければならないが?

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箱罠の仕掛けを見破り 悪戯をし始める、簡単にはいかないイノシシである

また嫌なイノシシが来た、餌と仕掛けを 注意しなければならない、

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早くしなければならないが 敵の進化が早い。





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植え替え

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ブルーベリーの植え替えの時期がそろそろ始まる、今日は朝から雨があり

畑も山も濡れて作業が出来ないので植え替えを行う、

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樹はまだ紅葉が始まらないが 暇に任せての作業である、ピートモス、

籾殻、山の土を 熊さん用に混ぜて作成して植え替え

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昨年の挿し木を植え替えた樹だがイマイチ元気がない、鉢を一気に大きくした

のがいけないのか?樹が風に振り回されたのか?

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12センチのビニールポットから5号鉢の余った物に植え替え完了

8鉢植え替えして終了、今年は畑のブルーベリーを抜き 植え替えしなければ、

5年も経って1メイトル60センチになっているが廃棄する大仕事が待っている。

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収穫

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収穫の秋である 薩摩芋の苗を挿すのが遅れたが何とか実りの秋となる、

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ツルを切り取るがまだ少し早いイノシシに取られる前に、収穫としなければ

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地面が膨らんでひび割れが無い、ツルを地面から離すこと怠ったので

ツルから根が出てしまった管理不足である、

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薩摩芋が長い物から、丸い物とまちまちである 薩摩芋は大きさが揃わない

薪ストーブで焼き芋を作るには 小ぶりな薩摩芋が欲しい、

10日ほど土間に置きデンプンを糖に変えないと美味しく無い、

すこし我慢して美味しい焼き芋が食べられる。

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帰り道

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ロングオークの人が熊さんの遊び場を通る、東山から粟ヶ岳に登り千石林道を

経由して熊さんの遊び場前を歩き倉真温泉に?

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ロングオークで東山から熊さんの遊び場を通る人はほとんど居ない、

おもてなしでブルーベリーを差し上げることにするが、5人であるが急いで

いる

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休んでブルーベリーを食べ のんびり出来ないらしい、追いかけるが寄る年波は

かてない やっと追いつき渡すが冷凍ブルーベリーでは溶けてしまう、

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東山からロングオークの人 熊さんの遊び場を通過するときは連絡を、

熊さんに声を掛けてくれれば おもてなしが出来ます、たまにはのんびりと

話を聞かせてください。

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進入始まる

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イノシシが箱罠に来はじめた、突然に箱罠の中まで来て餌を食べ始める、

山の木の実が無くなったのか?

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全然 気配が無かったが、この所晴れて天気が良くなったのも要因の1つか

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足跡はくっきりとハート型である、しかし箱罠の周りの山には獣道がない

何処から来ているのか?

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進入は50センチはある 餌を仕掛けより奥側に置き様子を見る、

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畑の芋類が心配である、今月中の捕獲が目標である。

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ミノムシが

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ブルーベリーに大きなミノムシがいる、実の収穫時期にもいたはずだが

目に付かなかった これまで大きくなったミノムシはもう産卵したのか?

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ブルーベリーの葉には虫喰いの跡が有り 新芽が萎れている これが前兆だった

ミノムシは春先に小さな子が増え 葉を食べ尽くす、

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取りあえず見つけたミノムシを取り 足で潰することにするしかない、

見つけるのは難しいが 水掛け時に目をこらして退治する

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ミノムシは栽培3年はいなかったが 昨年から急に見られる、

小鳥が食べてくれると良いのだが? 見つけ次第取るしかないのである。

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栗拾われる

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栗の木の下にいるイノシシを発見、15時に栗拾いをしている、

カメラを構えて居ると尻尾を振りながらこちらを見ているそして竹薮に消える、

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箱罠にはイノシシは来ていない、栗の木は無いのである、箱罠は米糠を置くため

イノシシが常時来やすい、畑の近くや栗の木の近くは箱罠は止めるのがよい、

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箱罠にはタヌキが来はじめる、栗が無くなるまでの辛抱であるが

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タヌキに米糠を食べられるが 箱罠には餌を止めるわけには行かない、

いつでも餌があることを記憶させなければならない、

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山の中にあった獣道も雨で無くなる、イノシシが通れば獣道が直ぐに出来る、

毎日の管理が大切である。 

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早くも?

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今日は雨が降り気温が急降下、とにかく寒い日である気温は15度である。

雨前に芋堀と道路の掃除をする、

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道路は台風18号で荒れて19号が過ぎ去ってから掃除をしようと今日になる、

そして掃除中に雨に濡れストーブの火入れとなる、

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ストーブを燃しながら スリコギを作る、昨年の12月に山椒の木を切り乾かした物

ナタとカンナを使い皮を取る

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スリコギはシーズンが始まる山芋をすり下ろす為のスリコギである

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ストーブでは体を温めながら薩摩芋を焼く 美味しく焼き上がる、

ストーブに火を入れる時には焼き芋作りが忙しい、早くもこんな季節になる。

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断水

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台風で山の沢から取っている水道が泥で詰まる、朝から修理である

まだ暖かいから良いが、滝のように水が落ちている下での作業である。

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修理は順調に終わるが、途中のビニールホースがジョイントから外れ

これをつなげるのに びしょ濡れパンツまで濡れて風邪を引きそうである。

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朝から2時まで掛かりやっと断水が直るが、今日は水道修理で終わってしまった。

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雨風が?

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台風19号の影響か 朝から雨があるが風は少ない、19時になり風雨が出て来る

しかし気ままである 間隔が長い、

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午前中は太陽が出る時間もあつたが、先週の台風で山は水を多く含んでいる

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川には杉の木が流れ着きそのまま 重くて移動出来ない、今夜の水で流れるのか

そのまま止まっているか?

洲本では雨で床下浸水、掛川は無事に済みそうである、

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松葉里芋

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秋の本番で美味しい物が出来始めた、特に芋類が美味しい 昔から栽培されている

里芋 名前は分からないがねっとりとした舌触りである

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今年の作柄は昨年と同じであるがここに来て台風の影響が心配である、

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里芋の根がひび割れていない、まだ芋が生長していない試し堀で様子を見る事に?

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スコップで掘るがまだ里芋が白く柔らかい、今の時期はこんなものである

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松葉芋は親芋が食べれないので 捨てるしかない、イノシシの箱罠の前に

置く手段はあるが 手で触った芋はなかなか食べない、グルメである、

一株で孫芋が10個程度である。

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鎮守のお祭り

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今日、明日は倉真のお祭りである、田舎も過疎化で人が少なくなり屋台も動きが悪い

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熊さんも交通整理にかり出されるが、高齢者は少ない そろそろ引き際か?

ほとんど40歳以下の人ばかりである、年を取った青年とひやかされる、

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21時までだが早々に引き上げ、明日の台風対策の体力を回復させなくては。

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アサギマダラ

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9月からアサギマダラを見かけていたが 崖の上でとらえることが出来なかった

涼しくなり家の周りまで降りて来て やっととらえた、

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ひらひらと独特の飛び方である、アゲハチョウとは違い花にはなかなか止まらない

止まったさきが なんと防虫スプレイの吹き出し口 大丈夫かな?

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近寄ると直ぐに飛び立つ、家内は直ぐに先祖が帰って来たとのたまう

彼岸や盆の時期に飛来することが多い蝶、アゲハがほとんどである、

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家内は10年前に介護した義父を直ぐに思い浮かべた様である、

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家の周りをひらひら飛び回り 屋根の上を越して山に帰る蝶を

手を合わして見送る、 アサギマダラよ元気でと?

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台風被害

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台風被害が思いもよら無い所だが、当たり前の被害である 川から潅水の

ホースを畑に引いてある ホースが大変なことに?

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久しぶりの大水で竹や草そして大木、木がホースを上流からひとまとめに

押し流しゴミと絡んでいる

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まずは上流のゴミを取り、ホースはひとまず畑に上げる 次の台風で

また被害が出そうであるからである

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1日掛かりの作業である、ホースを支える線だけは川の水がかからない様

上に張り直して終了である、ホースは後日張ることにする。

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リセット

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またまたイノシシが仕掛けを悪戯してビニールを引っ張り出してしまう、

本当に頭が良いイノシシである、

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土を掛けて米糠を置き完成だが、仕掛けを何か考え無いといけないが?

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とにかく入り口に米糠を置き おびき寄せをしなくては、山の中は栗が多く

箱罠には来ない時期である、栗が終わるまで我慢かな?

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今のところイノシシとハクビシンの被害が多いが、鹿が急激増え始め

今日も栗林に3匹が栗を食べに現れている、この先被害が増えそうである。

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網を取る

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ブルーベリーの網を撤去する 6月に網かけをして4ヶ月、ブルーベリーを鳥から

守り 多くの実が採れた、

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網掛けも大変でしたが 取るのも大変、そのまま掛けたままだと木の葉が

網に掛かり取るのが大変であるし 網の中はクモがいっぱいである、

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網を取り 網を収納する手間が掛かりこれまた大変である、

やっと片方の網が取れたがまだ片方残って居る、残って居る網はまだ先である、

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被害は

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台風18号の被害は雨の影響が大きい、山の沢があふれ道路に

土砂を運び、小石と泥がいっぱいである、

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山の至る所から水がわき出ている、水は綺麗な水である 濁りが無く美味しく見える

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川の水は濁り久しぶりの大水である、大きな木が流れ付いて居る 

野菜の被害はほとんど見られない 大根が少し元気がない雨が多く 病気なのか?

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ブルーベリーは鉢植えが倒れた程度の被害 やれやれ、










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台風は?

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朝から雨である台風の影響なのか?川の水はドク濁りであるが 水量は少し

増えた程度である、

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雨は止めどなく降り続く、台風が来るまでには たっぷりと水分を含み

台風の雨で被害が出ない様に、

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野菜は水分が多く有るのが良いのだが、風が吹けば野菜は倒れる

掛川直撃は避けて欲しいものだ、

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10月畑道の花

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早いものでもう10月である 夏もあっとゆうまに終わる、65歳を過ぎたがまだ

気持ちは高齢者ではない、アスファルトの隙間からユリの花

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掛川市の花 芙蓉の花が綺麗に咲いている 山の中で一際目立つ

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キバナコスモスはブルーベリー畑の際に咲いているが 寂しくなってきている、

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アザミ 紫ツユクサ ススキ イタドリは熊さんにとっては雑草である、

畑の敷草に入ると直ぐに芽を出し 草取りが大変である、





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捕獲

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イノシシが箱罠に入り捕獲成功である、昨日は途中まで入りその翌日

まさかのスピード捕獲

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檻に激突して逃げようとしてし、鼻先から出血している45キロ位のイノシシ

昨日の足跡は小さいが、今日のイノシシは大きい 違ういのししか?

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足のツメが白いのでイノブタではないか?イノシシと豚の混血である

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雌のイノシシである、小さなイノシシがいる可能性が大きいので確認のため

箱罠に米糠を置き確かめる事にしなければ、


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