カテゴリー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2014年11月

気配なし

Photo

まったくその気配がない、10月の終わりから気配がなくなる

その前に 米ヌカが切れてしまったのが原因か?

Photo_2

雨も多く米糠が直ぐにだらだらになり その代わりに薩摩芋の屑を置くが

人が一度触るとなかなかイノシシは来ないのである、

Photo_3

薩摩芋のツルや里芋、ジャガイモを置くが あまり良く無いようである、

イノシシの警戒感を刺激するようである。

おまけ?

Photo

薩摩芋の収穫が終わる、数量は多く無い 畑の線虫が少なくなると言われている

ので栽培に挑戦、

Photo_2

畑は栄養が効き過ぎているので茎だけが育つ、

ツルの節を見ると少ない 節から根が出て芋が付く だから少ないのか?

Photo_3

しかし30キロは収穫出来た、目的は畑の改良だからオマケのような物

薩摩芋の使い道は考えていない、まずは薩摩芋の熟成からであるが

どうなることやら?

早く

Photo

まだアサギマダラが舞って花の蜜を吸いに来ている、朝の日が昇り

暖かくなって来ると山から出て来る、

Photo_2

今日のアサギマダラの羽は痛みが無いが、ときどき羽が欠けている蝶をみる、

Photo_4

倉真の山で越冬するのか?毎日ふらふらと舞い降りるギフチョウである、

Photo_5

山が紅葉して気温が下降し始めて やっとカメラに収まる様になる、

しかし畑の横に居るカワガラスは動きが速すぎて収まらない、今日も鳴き声

ばかり聞こえている、 何とかカワガラスを収めたいものだ?

秋なのに

Photo

台風18号の被害で畑の冠水用のパイプが流されてしまった、修理といゆよりは

やり直しである、

Photo_2

パイプは鉄線に沿って止めてあったので、途中で鉄線に絡みついて

残って居た それを取り一からやり直しである、

Photo_3

自然落下で畑まで水を導く為、すこし傾斜させなければならない、

Photo_4

ホースを張ってから 鉄線に止めなければならない、これなやっかいである、

Photo_5

まだ川には流木があちらこちらにあるが とても処分はできない、

Photo_6

やっと通水が出来たが、もう日暮れ近く 後はすこしずつ修理だ。

手伝って?

Photo_2

畑から川に降りる橋が台風18号に流され不便だったのを やっと修理する

ことに、一人では大変で悩んでいたが重い腰を上げ一人で修理することに?

Photo_3  Photo_4

川に流れ着いた檜の丸太をチエンソーで切断するが、丸太が濡れて重い

何とか少し移動するが一人では?しかし一人でやるしかない、

Photo_7  Photo_9
 

ロープと手動ウインチを持って来て、引くことにとにやり重い

ブロックの穴に鉄を入れこれに木を掛けなくてはならない、

Photo_10  Photo_11

鉄の棒に丸太を掛ける為の溝をチエンソウーで切る、

足で踏む所は滑らないように木を打ち付ける 穴をあける、

Photo_12

半日掛かりやっと取り付ける、水流されないようにしなければならない。








収穫

Photo

しいたけが2年掛かりで出たが、おばけきのこになってしまう、

普通のキノコの3倍にもなる、

Photo_2

原木は椎と樫の木、キノコ菌を打ち 様子を見たがやはりシイタケの

出方は悪い、雑菌が入り菌が木に回らない、

Photo_3

おばけキノコの裏は痛みが激しく食用には駄目である、

シイタケの菌が木に移るといいのだが?

Photo_5

キノコは原木が大事である、そして菌を打ち寝かして置くことも注意が必要だ、

初めてのシイタケ作りはイマイチであった。

危ない?

Photo

畑の電気柵のバッテリーがアガリ 電気柵に電流が流れていない、

一度バッテリーがアガルと充電が難しい、

Photo_2

電気柵のすぐ横には獣の足跡がこれは鹿なのか?とにかく畑が危ない、

Photo_3

足跡だけで土をかきまぜていない、鹿の可能性が大きい 早くバッテリーを

取り替え、

Photo_4

畑には山芋と薩摩芋があり、早く収穫をしたいがまだ山草刈りがある、

暦もつちがやっと開けたので早めに収穫したい、

Photo_5

電気柵と獣除けの網を張ってある、これでも網を飛び越えることもある、

Photo_6

全国でイノシシとクマの被害が出ているが、熊さんの近くでも気をつけなくては

何が起こってもおかしくない状態になりつつある、

きのこ

Photo

食べれないキノコがあちらこちらに目に付く熊さんの遊び場である、

Photo_2

確実食べられないキノコである、キノコに傘がなくスポンジ状である、

この時期はキノコにあたり食中毒が多い

Photo_3

椎の木の落ち葉の中から出ているキノコは一本シメジに似ている、


Photo_6

キノコを採って臭いを嗅ぐが 少し椎茸の様な臭いがする、これはと思うが

やはり何か違う様である。

Photo_9

傘の裏も黒く 一本シメジではない、香りも悪い

Photo_10

傘を割ってみると うまく裂けない、ぼろぼろと割れる様に崩れる、

キノコの見分けはほんとうに難しい。













畑道の花11月

Photo

11月になり畑道の花も少ない、アザミの花も枯れ始めたがまだ花は見られる

Photo_2

マリンゴールドは今が盛りで満開状態である、何とも遅れた満開である

Photo_3

野菊は薄紫である あちらこちらこちらの土手に咲いて満開です

Photo_4

キバナコスモスはいよいよ終わりである、花は2~3輪があちらこちらに

Photo_5

ススキは銀色の穂を風になびかせてそよいでいる、

Photo_7

倉真センター祭り

Photo

倉真地区のセンター祭りが行われました、あいにくの天気でしたが見学に

行ってきました 賑やかでした、

Photo_2

農産物の販売と茶の手もみ実演 手打ちそばの販売と すこしずつ地区の

動きが変わってきました、

Photo_3

しかしここまで来るのに10年以上掛かっています、変わることは難しいですね、

Photo_4

地区のリーダーが多数出てくれば良いのだが、まだまだ少ないのが現状

保守からの脱皮は難しいですね。

狩猟始まる

Photo

有害鳥獣駆除が10月で終わる 最後に捕獲が出来るかと思おもったが

だめであった、1日からは狩猟期間に入る

Photo_3

鑑札の取り替えと餌の補充である、この所イノシシの気配が箱罠の中には無い

Photo_4Photo_7

箱罠の外には収穫した後の種里芋を置いて見ると、里芋を食べた跡と

山の中に運んだ跡がある、

Photo_8  Photo_10

はや7日来ていないが 道の落ち葉をかき回している、箱罠にイノシシが来るのも

間近である、早く駆除出来れば良いが?



















« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29