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2014年11月

椎の実?

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今日の山の中は雑木林の 椎の木の中である、しいの実だと思った物は

鹿の糞である

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日差しはこもれびが差し込み 思ったよりずっと明るい、しいの木が大きいく

枝が高い所にあるからかも?

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しいの木の下は綺麗だ しいの実は何も無い鹿が全部食べ食べ尽くしてある、

木の実が有る時は動物も畑に出てこないはずである、

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あちらこちらに糞があるがこれはマーキングなのか?イノシシの足跡が無いし

掘り返した跡もない、イノシシは竹の子林の中なのか?

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いちご?

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山に入ると赤い実が目に入る、野いちごのような形状で前から気になっていた代物

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山の斜面の日陰に蔓状の茎にポツリポツリと付いて居るイチゴ?シャガの葉も目立つ

ツルはトゲがあり、葉は綺麗な緑色である、

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赤いので目立ち小鳥や小動物に目立つが食べた様子はない、ベリーの類か

ツルと葉を見るとブラックベリーに似ている、

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分からない植物が多いが 熊さんの勉強不足が甚だしい、まあ色々なことがある

なんとかなるさ?

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雨の紅葉

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雨が続くなかで いっそう赤が目立つ紅葉である、色々の色があるが

こんなに赤く色付くかと思うぐらいである、

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山の雑木は紅葉が色々であるが、ガスに煙りかすんで見える

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熊さんの畑の上の紅葉は散り始める、道に落葉の葉が落ちて綺麗である、

毎日景色が変わる秋であるが寂しい風景である 高齢者になると身にしみる。

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おびき寄せ

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11月の最終週になってもイノシシは箱罠に現れない、小動物が来て米糠を食べ

薩摩芋の屑を囓り 餌が少しずつなくなる、

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最近はハンターが来て山の中に猟犬を放ち鹿とイノシシを追うが、

銃声の音はしない その影響もありこないのか?

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箱罠の外の米糠は綺麗に無くなるが 足跡が見られない、小動物が歩き米糠の道が

出来ているだけである、里に近い所ではイノシシが土手を掘り返した跡が多い、

今は里の民家のそばにいるみたいだ?

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箱罠は今年の猟期には厳しいかな?最近はテレビでイノシシについて放送しているが

被害が多い様であるが 氷山に一角である、罠猟だけでも 狩猟税を廃止して免状があれ

捕獲出来れば良いのだが?

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冬支度

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山野草も冬支度に クマガイ草は枯れてカラカラになりミイラ状態に、春の緑色は

消えてるが根は来年の準備で生きている、

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セッコクは柿の木の枝に何とかへばりついている、風力が増せば風に飛ばされそうである

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山野草ではないが楠木にサルノコシカケが付きもう20年は経っている割りには

大きくない、癌に効くとの噂があったがとても効くようではないこれほんと

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植え替え

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晴れて紅葉が青空に生えて綺麗である、ブルーベリーの植え替えを行う、

枯れたブルーベリーと種が気になる樹を行う、

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今年の収穫は枯れてほとんど無い状態であった樹である、しかし早く実るが実は小さい

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細い根がほとんど無い 太い根だけが目立つ、これでは枯れるはずである
 

スコップでほじると根の張りがない、コガネムシに食べられたのか?それとも線虫?

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手当の方法が良ければ まだ再生出来るが?処分することに。 

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本当?

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コンニャク芋を綺麗したがコンニャクの芽が飛び抜けて長いものがある、

コンニャク芋のことをよく知らないので近く知人に聞いてみるが?

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コンニャクの芽が長いものは芋を来年植えると花が咲き、芋が駄目になるとのこと

本当なのか? 4キロもある芋でも芽が小さければ花が付かないのか?

ちなみに今年花が咲いた芋は、古い芋と新しい芋が付いて離れない、

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コンニャク芋の分からない事がほんとなのか?

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ぼろぼろ

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昼前の暖かい太陽に誘われアサギマダラがマリンゴールドに舞い降りたが

羽を見てびっくり羽がぼろぼろである、

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アサギマダラは渡りをする蝶であるが、この羽ではとても渡りは出来ない

このまま越冬するのか?それとも

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近くによりカメラで触っても逃げる様子はない、花の蜜を吸っている

最後の晩餐であるのか?

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最後まで生きる生命力はすごいです?

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やっと

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山の紅葉がやっと色が付く、北海道はとうに紅葉は過ぎ雪のたより

日本は広い

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熊さんの遊び場は山モミジであるので葉の色も木によりまちまちである、

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11月29日には倉真温泉、里山の紅葉と味散策会があり

餅つき実演、ぬかずけ選手権、自然薯、野菜、山菜、花、スイーツ&パン

お茶、味噌、の産品販売

無料足湯、の催しがある。午前10時から14時頃であるが 熊さんは法事で出られない、

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いろいろの出来事が人生には多い?

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生姜保存

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一番霜が降り生姜の葉も黄色に変わり 保存生姜の収穫を行う、

形の良い生姜が出来た 横に広がらず 立て長に育つ、

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海岸に近ければ砂の土手に穴を掘り埋めれば良いのだ、が何せ山の中

南向きの雑木の根の下に穴を掘り その中に

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生姜の上に土を被せる、生姜は適当な水分で以前 籾殻だけで保存した所

乾きすぎで駄目になった、寒さにも弱いので土を乗せた上に籾殻を乗せ

その上にはビニールトタンを乗せる、これでも失敗することもある、

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芋喰い

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イノシシが箱罠に来ているのか来ていないのか分からない、狩猟期間が始まり

早20日になる

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箱罠の外に放した里芋は 何かに囓られてある、足跡の痕跡が無いので

判断つかない、タヌキ、ハクビシンは芋を食べるのか?

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米糠は小鳥が来て食べている、タヌキも来ているようである、リスも来ている

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薩摩芋は綺麗に無くなり 芋が好物のようである、箱罠の周りを耕し

足跡の確認が大事である、早い内に確認しなくてはならない、

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おばさん

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今日は最悪の日になってしまう、事故ってしまうそれも隣のおばちゃん

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カーブでおばちゃんがスピードを出して膨らんでくる、目一杯逃げるが

横側を擦られる、それも前のバンバーは当たってないがその後ろから後の

バンバー前まで、

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16時20分暗くなる前であったが 左の縁石まで逃げたが無理でした、

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おばちゃんは昨年も事故ているみたいで馴れたもの、こちらは40年ぶりの

事故、焦りまくりであつた 怪我がなくて不幸中の幸いと 思うしかない、

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収穫

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収穫が忙しい毎日である、 秋の実りは楽しく 体の疲れも少ない

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山芋のツルはまだ枯れていないが収穫の頃合いである、新米でトロロにすると

なおよろしい、

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土の中の山芋が見えると興奮の頂点である、でも量が多すぎる

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生姜も収穫の最盛期である、今年も大きな生姜が採れる、種にするものは

保存しなければならない 寒さに弱いので保存は難しい、

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収穫してから1日乾かしてから土の中に保存、スチロールに保存するには

乾かさずに保存、

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古里水車

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掛川西山地区の古里水車を見に行く、大きくないがコンパクトの水車である、

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石臼も設置してあり米つきなどが出来る様になっている、コンクリを塗ったばかりで

水車は動いていない、

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石臼はから打ちしても良いように縄が入っている、

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中山さん兄弟が生まれ故郷に作成した物である、そこには干し柿にする

柿が見事に実っている、

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柚子

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早い物で柚子が色が付きました、柚子の皮は小枝に擦れて傷だらけである、

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今年は柚子の実が極端に少ない、少ないから実が大きいかと思いきや普通である

カメムシが多発したのが影響したのか?原因は分からない、

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霜が降りそうなので 早めに収穫したいのだが、秋の収穫が忙しい

里芋、生姜、山芋と収穫と同時に保存をしなければ成らないので手間が

2倍である、ぼちぼちやるしかない?

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おそいが

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ブルーベリーの網をやっと取ることに、風が強くなり網の上に 落ち葉が

落ち始め 網がずれ始める、

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地植えのブルーベリーはまだ紅葉が来ない、網を張るのには大変だが

取るのには早く仕事が済みそうである、

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網が低いのでブルーベリーの木が網から出始める、かわず網を取る

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まだ木にはブルーベリーの実が付いている、食べてみるが甘みはほとんど無い、

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来年の6月まで保管する為に丸めて 終了する、

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気配なし

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まったくその気配がない、10月の終わりから気配がなくなる

その前に 米ヌカが切れてしまったのが原因か?

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雨も多く米糠が直ぐにだらだらになり その代わりに薩摩芋の屑を置くが

人が一度触るとなかなかイノシシは来ないのである、

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薩摩芋のツルや里芋、ジャガイモを置くが あまり良く無いようである、

イノシシの警戒感を刺激するようである。

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おまけ?

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薩摩芋の収穫が終わる、数量は多く無い 畑の線虫が少なくなると言われている

ので栽培に挑戦、

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畑は栄養が効き過ぎているので茎だけが育つ、

ツルの節を見ると少ない 節から根が出て芋が付く だから少ないのか?

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しかし30キロは収穫出来た、目的は畑の改良だからオマケのような物

薩摩芋の使い道は考えていない、まずは薩摩芋の熟成からであるが

どうなることやら?

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早く

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まだアサギマダラが舞って花の蜜を吸いに来ている、朝の日が昇り

暖かくなって来ると山から出て来る、

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今日のアサギマダラの羽は痛みが無いが、ときどき羽が欠けている蝶をみる、

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倉真の山で越冬するのか?毎日ふらふらと舞い降りるギフチョウである、

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山が紅葉して気温が下降し始めて やっとカメラに収まる様になる、

しかし畑の横に居るカワガラスは動きが速すぎて収まらない、今日も鳴き声

ばかり聞こえている、 何とかカワガラスを収めたいものだ?

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秋なのに

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台風18号の被害で畑の冠水用のパイプが流されてしまった、修理といゆよりは

やり直しである、

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パイプは鉄線に沿って止めてあったので、途中で鉄線に絡みついて

残って居た それを取り一からやり直しである、

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自然落下で畑まで水を導く為、すこし傾斜させなければならない、

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ホースを張ってから 鉄線に止めなければならない、これなやっかいである、

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まだ川には流木があちらこちらにあるが とても処分はできない、

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やっと通水が出来たが、もう日暮れ近く 後はすこしずつ修理だ。

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手伝って?

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畑から川に降りる橋が台風18号に流され不便だったのを やっと修理する

ことに、一人では大変で悩んでいたが重い腰を上げ一人で修理することに?

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川に流れ着いた檜の丸太をチエンソーで切断するが、丸太が濡れて重い

何とか少し移動するが一人では?しかし一人でやるしかない、

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ロープと手動ウインチを持って来て、引くことにとにやり重い

ブロックの穴に鉄を入れこれに木を掛けなくてはならない、

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鉄の棒に丸太を掛ける為の溝をチエンソウーで切る、

足で踏む所は滑らないように木を打ち付ける 穴をあける、

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半日掛かりやっと取り付ける、水流されないようにしなければならない。








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収穫

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しいたけが2年掛かりで出たが、おばけきのこになってしまう、

普通のキノコの3倍にもなる、

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原木は椎と樫の木、キノコ菌を打ち 様子を見たがやはりシイタケの

出方は悪い、雑菌が入り菌が木に回らない、

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おばけキノコの裏は痛みが激しく食用には駄目である、

シイタケの菌が木に移るといいのだが?

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キノコは原木が大事である、そして菌を打ち寝かして置くことも注意が必要だ、

初めてのシイタケ作りはイマイチであった。

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危ない?

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畑の電気柵のバッテリーがアガリ 電気柵に電流が流れていない、

一度バッテリーがアガルと充電が難しい、

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電気柵のすぐ横には獣の足跡がこれは鹿なのか?とにかく畑が危ない、

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足跡だけで土をかきまぜていない、鹿の可能性が大きい 早くバッテリーを

取り替え、

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畑には山芋と薩摩芋があり、早く収穫をしたいがまだ山草刈りがある、

暦もつちがやっと開けたので早めに収穫したい、

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電気柵と獣除けの網を張ってある、これでも網を飛び越えることもある、

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全国でイノシシとクマの被害が出ているが、熊さんの近くでも気をつけなくては

何が起こってもおかしくない状態になりつつある、

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きのこ

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食べれないキノコがあちらこちらに目に付く熊さんの遊び場である、

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確実食べられないキノコである、キノコに傘がなくスポンジ状である、

この時期はキノコにあたり食中毒が多い

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椎の木の落ち葉の中から出ているキノコは一本シメジに似ている、


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キノコを採って臭いを嗅ぐが 少し椎茸の様な臭いがする、これはと思うが

やはり何か違う様である。

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傘の裏も黒く 一本シメジではない、香りも悪い

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傘を割ってみると うまく裂けない、ぼろぼろと割れる様に崩れる、

キノコの見分けはほんとうに難しい。













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畑道の花11月

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11月になり畑道の花も少ない、アザミの花も枯れ始めたがまだ花は見られる

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マリンゴールドは今が盛りで満開状態である、何とも遅れた満開である

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野菊は薄紫である あちらこちらこちらの土手に咲いて満開です

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キバナコスモスはいよいよ終わりである、花は2~3輪があちらこちらに

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ススキは銀色の穂を風になびかせてそよいでいる、

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倉真センター祭り

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倉真地区のセンター祭りが行われました、あいにくの天気でしたが見学に

行ってきました 賑やかでした、

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農産物の販売と茶の手もみ実演 手打ちそばの販売と すこしずつ地区の

動きが変わってきました、

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しかしここまで来るのに10年以上掛かっています、変わることは難しいですね、

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地区のリーダーが多数出てくれば良いのだが、まだまだ少ないのが現状

保守からの脱皮は難しいですね。

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狩猟始まる

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有害鳥獣駆除が10月で終わる 最後に捕獲が出来るかと思おもったが

だめであった、1日からは狩猟期間に入る

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鑑札の取り替えと餌の補充である、この所イノシシの気配が箱罠の中には無い

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箱罠の外には収穫した後の種里芋を置いて見ると、里芋を食べた跡と

山の中に運んだ跡がある、

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はや7日来ていないが 道の落ち葉をかき回している、箱罠にイノシシが来るのも

間近である、早く駆除出来れば良いが?



















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