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2015年2月

猟期終了

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今日で猟期が終わってしまったが、この所イノシシが毎日来ていたので

捕獲出来れば良かったが叶わぬままである

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イノシシの進入が仕掛け前で止まったまま1週間、どんなに米ヌカを工夫をしても

あと1歩が進まない、

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米ヌカを一番奥に集中したが、相手が1枚上手であった。

このままでは畑が危ない、畑道の落ち葉を まくし上げてある、

人口は減っているが、イノシシは猛烈に増えている ジビエ料理店が増えれば良いのだが?

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応援放置竹林

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真砂放置竹林整備に応援者が来た、通り掛かりの東堂さんが何を

作業しているか興味を持ち、話を聞き早速手伝ってくれたのだ、

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放置竹林もやっと半分片づいたが、なかなか興味を持ち話しかける人は

皆無である、火事があって見に来た人でも 素知らぬ顔である 無理もないが

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今日は風が強く最悪の日であったが、竹を担ぎ出してくれました 90分

の手伝いであったが、ありがいことでした、

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美智子さんは頑張って120分の手伝い、花粉症なのにマスクを2重して

ありがとうございました。

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梅が咲いた

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倉真の山の中はやっと梅が咲き始めた、里は満開であるが

こんなにも違うのかと思う、

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小梅であるが実はほとんど収穫が出来ない、管理が悪いのであるが

どうすれば実が落ちずに居るか分からない?栄養が良すぎるのか?

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昨年は鹿が葉を食べて、枝を裂いてしまいまだキズが残って居る

今年も被害に遭いそうである?

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山椿は今が盛りであるが 花の色よりは葉の色が目立ち地味に見える、

そろそろ散り初めて来た、道端の斜面に多く見られる。








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山火事

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ハプニングである 14時に放置竹林の片付けに行き、ラベンダー1本を植える

放置竹林の反対側を見ると煙と少し火が見える、お年寄りが竹を片付け

燃している、

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放置竹林ボランテア3人に危ないから、火を消す様に連絡して5人で消火作業

火が消えないので消火器を持ちに走るが、竹の葉は油があり消えない

やむなく消防に連絡して

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消火器を7本使用したが 無理である、放水して直ぐに消える、やれやれ

後が大変消火器がどこの物か分からない、

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早く消火作業をして良かった、ほんの少し燃えただけで鎮火した、

火災は気を付けなければいけない、肝に銘じた1日であった。

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放置竹林

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ボランテア放置竹林の片付け、西側の2段目が終了したがまだ西側が2段残って居る

竹を砕いているが砕いた竹を全面に入れたいが、

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2段目の竹の粉砕した物を1段目に運びたいが、人でが無くて出来ない

竹を粉砕する人が1人と竹を運び出す人が2人粉砕した竹を運ぶ人が

3人は必要であるが?

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竹を粉砕するのには竹を一方方向に並べないと入らない、

竹が長くても駄目である 竹が折り重なっているのも直さなくてはならない、

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まだまだ竹は片づかない東側は手ずかず、南側はまだ半分残って

北側は手つかず、木の伐採は竹が片づいてからである、

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堆肥

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ブルーベリーの施肥の時期が来た、今年は堆肥を使うことにした

堆肥は完熟堆肥で臭いが無く、ライトバンの中に入れても臭わない

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山草農法でブルーベリーも育てているので堆肥は少なくて良い、

有機肥料が少し多い、

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ブルーベリーの根から少し離して入れるのだが 山草をどけて入れるので

手間が掛かるが、1日あれば完了であるが、 ボランテア放置竹林整備があるので

半日ずつで2日で終了した、やれやれ

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鳥被害

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家庭菜園の葉物野菜が鳥の被害であっと言まに葉が無くなってしまった、

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網を掛けた中のチンゲン菜は被害なしである、寒さが緩くなった今日この頃

やっと大きくなり始めたが 果たして食べれる位大きくなるのか、

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何も掛けない1通りは確実に全滅である、今年初めての栽培やはり上手く行かない

何でも勉強である。

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まじか?

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箱罠の中にイノシシが入り米ヌカを食べ始めた、いよいよ仕掛けに掛かる

位置の手前までである、

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箱罠の中間までは入る、警戒しているが中に入り始めればしめたものであるが?

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足跡が中間地点にはっきりと見える、捕獲間近?いやこれからが分からない

急に来なくなることがしばしばある、

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入り口は足跡があるが、大きさはいつも同じである、ほぼ決まったイノシシか?

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枝打ち

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植林して4年まだ早いが杉と檜の枝打ちを行う、枝打ちは力枝まで切るのだが

イノシシが暗い所が好きなので木の下に入る率が多い、

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木の陰で暗いとイノシシが入り木の幹に体を擦り、木の皮が取れて枯れてしまう

枯れなくても皮が剥けてしまうと木の質が駄目になってしまう、

鹿は木の皮を剥いてしまう、踏んだり蹴ったりである、

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杉花粉は今年は少なくも無く多くもなく平年並みかな?

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放置竹林

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ボランテアでの放置竹林の片付けが少し進み、里の家々が見える状態になってくる

花粉の季節になり、竹を砕いた埃と共に鼻と目がムズムズとなる、

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竹林山の全体を見える様に 竹をかき分けて人が通ることが出来る細い道を

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砕いた竹を敷き積める、これが鼻を刺激する基であるが 汗をふきふき頑張ること

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これで見晴らしの良いところまで、しかしまだまだ倒した竹が減らない状態である、

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まだまだ

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箱罠のイノシシはどうしても餌に釣られない、足跡はじれったいほど進め無い、

毎年のパターンを破ろうと色んなことに挑戦しているのだが

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手前からおびき寄せは何とか成るが、後がいけない進まない

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とにかく箱罠の手前でストップである、雨が多いこの時期米ヌカの補給は

難しい 狩猟は2月いっぱいである、

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雨の日

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朝から雨である こんな日はストーブを燃して、チエンソーの手入れである、

放置竹林のボランテアで使用したので切れ味が悪くなる、

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放置竹林の根元切り株を切る、土に近い部分を切るのでどうしても切れなくなる、

竹使用の刃でないと切れない

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ストーブでの楽しみは 焼き芋である、ホイルで包めば美味しい芋が出来る、

ホイルが蜜で一杯である、

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夢人応援

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夢人yさんが保存してある竹を見に来る、昨年加工した竹を持参したが

竹の穴開けに苦労しているようである、

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穴がどうしても曲がってしまうらしいが、熊さんは何のアドバイスも出来ない

竹割りして中を見るが中は何となく虫が入った様な感じである、

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今度保存してある竹も虫に苦労しなくてはならないようにしなくては

夢人応援は竹の保存だけ手伝い、後はyさんに任せることにする。

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ボランテア

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放置竹林の整備が人でが無くて苦労している、お婆ちゃんが見かねて

手伝いに来てくれる、女性は元気である、

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男性も頑張って中心になり作業している、放置竹林もやっと10%が片づいた

感じで山肌が少し見えてきた、

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これからが本番であるが 人でと資金が無くて進めている現状である、

とにかく切り倒した竹の処分、放置竹林の土地は地主が7人らしいが何とか

承諾が得られたらしいが、資金は何ともしようもない、

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熊さんは半日ずつ手伝っているが、ブルーベリー、家庭菜園、山の管理

薪作り、が忙しい 花木も作りたいが取りあえずアジサイとツツジを作る準備も?

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気まぐれ

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箱罠にイノシシがまた来はじめた、ほんとうに気まぐれである

ここの所また3日連続で箱罠の中の餌を

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入り口の土を平して 足跡が分かるようにして、確認しているが

あまり平らにすると来なくなる可能性が大?

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足跡はくっきりと見える、小さな足跡はまるで見えない

先日も大きな足跡が見られたが それと同じ大きさで数が少ない、

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指3本ぶりである、久しぶりの大きさである、これが すばしっこいこと

箱罠の入り口の米ヌカしか食べない、イノシシの好物がないのか?


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剪定ブルーベリー

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ボランテア放置竹林の仕事は休み、ブルーベリーの剪定を行う 

今年は思い切り剪定を行う、

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ブルーベリーは植えてから5年、ブッシュ状態であるが収穫量は多く採れる

丁度良い状態だが、一人では収穫出来ないので強剪定とする、

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交差する枝は片っ端から剪定するが、どうしても欲が出て来て切れない、

まだまだ自己流栽培である、

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ボランテアの仕事が入ったのでますます自分の仕事が遅れる

そこで半日ずつにすることに、ボランテアどころではないが?

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ボランテア

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今日は倉真 真砂の放置竹林の片付けである、同級生のsさんの横の竹林

県道脇で落合荘の入り口である、

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真砂地区の有志が竹林を整備して花を植えようと始めたが、協力する人が少なく

人でを募集していたのを聞き、お手伝いである まだまだ人が足りない

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竹は細いが長く 重たい 県道脇であるが車の通りは少ないが、

やはり危ない、今日の作業員は5人しかし仕事はハードである、

しかし地元のお婆ちゃんが一人参加してくれる、パワーが凄い熊さんもたじたじ

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粉砕器で竹を粉砕するのだが、竹薮から下ろした竹を粉砕器まで運ぶ仕事

まだまだ1ヶ月は掛かるだろう、それから花木の植え付け 気の遠くなる、

花木集めもボランテア何とか成るかなー?

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大鷹

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やっとファインダーに収まる、大鷹の鳴き声や山の上での目撃はしていたが

青空で低めに輪を描きながら飛ぶのを収める事が出来た、

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手ぶれした、ルミックスでは倍率も低いし作業しながら見つけた物を

片っ端から撮りプログに、上達もくそもない 撮れればよい、

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カワガラスもカワセミも撮りたいが、なにせこの調子であるとても無理である、

ガンレフで1日構えているのも出来ない、いい加減な人である、

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寒い時は

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寒い時は体を動かすのが一番である、薪作りをすれば体が温まる

薪割りは特に良い

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山から運び出すのも有るか無ければならない、ある程度の長さにして

運び出す さすがに担ぐのは大変だ

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ある程度集めてからの薪作り、今回は細い木が主流である 

薪割りは前回の太い木である

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桜の木、紅葉の木、ケヤキ、雑木は火保ちがよい、杉の倍は保ち

火力がいつまでも保つ、

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寸法はある程度決める、薪ストーブの中に入れば良いのである、







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気を持たせる

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箱罠には入らないが、またイノシシが外の米ヌカを食べ始める、

来ない日が続いたがこの所3日位来はじめる、

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雨と鳥よけに米ヌカの上にビニールを置くが、何の警戒もなくビニールを

鼻で除けて食べ始める、しかし警戒心は強い

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離れた所から食べ始めたが、前回と同じで箱罠の中までは来ない

箱罠の外だけである、また来なくなる可能性が多いが?

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外の足跡は少ないので来ているイノシシ頭数は少ない、1頭では

餌を取り合わないので警戒心も強い、

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米ヌカを置きイノシシの足跡を消す、足で平らにするがこれでも警戒しない

少しイノシシの頭数が増えれば、箱罠の中の餌を食べるのだが?

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百観音

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倉真百観音に孫と出かける、薪作りをてっだって貰おうとしたが 寒い

ので止めることにした、薪を運べば暖かくなるのだが?

百観音は愛する人が無事に帰って来ると言われて居る観音さんである、

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観音さんが百体有るのかと、百番目の観音さんを捜すが無いと大騒ぎである

鐘があり鐘を打ち満足した様子、百観音は戦争に行った人の家族が帰って来て

くれるようにと 観音さんを祭た所、無事に帰って来たので皆が祭り始め 観音さんが

百態集まったので百観音と名付けた?言われである、

Photo_3  Photo_4

新東名のパーキングでアイスを食べる、ピノアイスに丸では無くハートが入っていて

大喜びである、

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最後は暗闇トンネルの大冒険である、怖くて10メイトル進んで諦める、

来て嬉しい 帰って嬉しい孫である。

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植え替え

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ブルーベリーの植え替えを始める、植えて5年が経ったが収穫量はまずまず

しかし収穫時期が重なる為に樹のバランスを

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ブルーベリーの樹は簡単に抜く事が出来る、スコップで回りを入れて

こじれば簡単に抜ける、しかし根の張りはすごい

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抜いた後には新しい樹を植え付ける予定で、穴は大きめに開ける

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植え替えのブルーベリーを用意して、水を穴に入れ根を広げて入れる

天気予報を見て雨が降りそうな前に植え付けると 水の量が少なくて済む、

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水元

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山水の水元の掃除を行う、ブルーベリーの水掛けに使用しているが

寒に入り水も少ない、

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水はワサビ田から わき出ている水である、ワサビはほとんど茎だけの収穫

である、地元の人がワサビの醤油漬けにして自家用である、

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タンクの泥を取り除くだけである、寒いので手が切れそうな痛さである、

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山草農法

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山草を細かく切断するのには、昔懐かしい押し切りでの加工である

なんと 頂いた押し切りである、ほんとうはエンジン付きのカッターが欲しいのだが、

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山草の種が落ちて乾いたススキを使用しているが、ススキの根元は割り箸位の太さ

けっこう力が必要である、

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押し切りでは細かく出来ないが何とかなる、箕を置きその中に切り落とす

趣味の家庭菜園では、お金が掛けられないぶん 手間を掛けるしかない?

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切り刻んだ山草を、畑に掘った溝に入れ 米ヌカを足し肥料にする、

なんでも手に入るもので まかなう、

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山草が発酵するまでは行かなくとも、土に有機肥料を補充出来るかな?

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あきらめ?

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箱罠にイノシシが来たり、来なかったりの繰り返しであるが 来ない日が多く

なって来ている、

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足跡も日によりまちまちである、足跡の大きいイノシシはほとんど箱罠の

外の米ヌカを食べるだけである、おそらく雄イノシシで箱罠を知り尽くしているみたいである、

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毎日イノシシが箱罠に近づかなければ捕獲は難しい、箱罠ではなく足罠での

捕獲で無くてはならない、足罠捕獲は捕獲が難しいのである。

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2月畑道の花

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立春でも寒い一日花を捜すがなかなか見つからない、ロウバイの花は

いよいよ終わりに近づく 茶色に変色し始める、

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山椿もなんとなく元気が無い、つぼみ状態で花が開いていないこれも

寒さの影響か、日差しが無いのか?

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タンポポが咲き始めている、春近しであるあちらこちらにみられるが

暖かい風の無い土手である、

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フキノトウも白い花が咲き始める、まだまだほろ苦い楽しめる。

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山草農法

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山草を刈り獲り畑に入れることを 山草農法である、茶畑に山草を入れることを

茶草場農法と

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今の時期はほとんど枯れているが中には枯れていないススキもある、

ススキを刈り獲ると中には小鳥の巣が、ホオジロであると思う、山の中は

ヒバリや雀は居ない、

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巣の中には小鳥の羽毛は無いが?それよりも草刈りである、草を束ねて

乾かして切り畑に入れる、手間の掛かる仕事である。

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いっぱい

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原木シイタケが小さなイボのような物がいっぱい出て来た、

椎の木であるのですこし茶色である、

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寒いのに こんなに出るとは思わなかったが?上手く菌が木に回った

木が太く重いので切り倒した場所で菌を打ちそのまま山に置いたのが良かった

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細い栗の木は山から移動して収穫しやすい所に運んだが、菌が木に回らず

シイタケが出ない、シイタケの原木も置き場所により出が違う、何事も

やってみなければ分からない物である、一生勉強しなければならないな?

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