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鬼女蘭

アサギマダラ幼虫の食草

鬼女蘭にアサギマダラ卵無い

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鬼女蘭A地点の葉裏を見るがアサギマダラ卵が無い、

アサギマダラ飛来数の減少か?

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鬼女蘭は新しい葉が出てみずみずしい葉が多いが。

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アサギマダラ飛来は少なくなって来た、今日の飛来は2頭。

鬼女蘭谷アサギマダラ繭

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昨日鬼女蘭葉裏に繭が有るのを見付ける、

畑の耕作道脇道にある鬼女蘭だ、

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繭の色は今の所黒と翠に見えるので、

寄生ハエには犯されていないと思うが、

このまま様子を見ていく事にする、

鬼女蘭には種子が見え楽しみが2倍である。

2/27B地点鬼女蘭

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B地点鬼女蘭見に行くが幼虫は居ない、

木の枝に垂れ下がり葉は多い、前回は幼虫3匹

今日は見ることが出来ない、

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他の小さな鬼女蘭を確認、これには居る

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2株めにも居る、小さな鬼女蘭は地面に近いので

小鳥が見付ける事が出来ないかも?

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幼虫は2齢目位に成長している。

鬼女蘭種舞い降りる

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鬼女蘭B地点にアサギマダラ幼虫を見に出かける、

幼虫は3匹を見付けたが、鬼女蘭種が落ちていた、

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綿毛を見付けたので確認すると、大きな種が付いていた、

ここ数日強風が吹き山うえから舞い落ちた様だ。

鬼女蘭B地点

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鬼女蘭B地点もアサギマダラ幼虫が葉裏に4匹居る、

道横のミョウガ畑である、

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殆どが1齢目である、山の鬼女蘭でツルが伸びて鬼女蘭実も

毎年実る所である、アサギマダラが訪花し夕に入って行く、

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9時半畑道にアサギマダラが1頭が舞い降りる、10時からは風が

強風になりアサギマダラはマリンゴールに飛来が無かった。

アサギマダラ食草鬼女蘭A地点

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鬼女蘭A地点のアサギマダラ幼虫は2齢目までになる、

最近は小鳥のシジュウカラ、メジロの群れがやって来ている、

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1齢目のアサギマダラも、A地点は4匹の幼虫がいる、

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幼虫が居ない鬼女蘭も見られる、

来年の春までに幼虫で、5月末にサナギに成か?

幼虫の殆どが小鳥の餌食に、サナギになってもヤドリハエ被害

蝶になる物は少ない、自然は残酷だ。

鬼女蘭A地点の葉

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雌のアサギマダラが多く見られ、鬼女蘭葉裏には

アサギマダラが産卵して卵が見られる、

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幼虫になり葉を食べ始めて居ます、

脱皮して少しずつ大きくなる、1~4齢目になり

来春幼虫からサナギにそして蝶に、でも小鳥と

ヤドリハエに食べられ蝶になる確率は少ない、

倉真松葉のアサギマダラはまだまだ見られる。

鬼女蘭A地点の葉10/25

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曇りで気温が10時頃から上がり飛来は9頭ほど、

中には近寄っても動かない個体も、

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鬼女蘭A地点の葉裏に卵が増えた、

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4株の葉裏にはそれぞれ大きさが違う卵、

先日見付けた卵は無く、葉の変化は見られない。

 

鬼女蘭A地点

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鬼女蘭A地点の葉裏を確認して見ると、アサギマダラの

産卵を確認出来た、

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鬼女蘭 7株を見たが1株に2個の卵がある、

南下の最終日までに羽化できるかな?

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10/12今日の飛来は12時40分に2頭の確認、

9:15に1頭居たが瞬間的時間の確認になっている。

鬼女蘭種

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鬼女蘭B地点の鬼女蘭種が秋になり割れ目の位置が、

丸みが替わってきた、

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ツルには他の種が付いていないし葉も少ない、

風に吹かれて落ちそうである、秋のアサギマダラ

南下まで吊る下がっていて欲しい。

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