アサギマダラ幼虫の食草
キジョランB地点を見に行ったがアサギマダラ幼虫は居ない、
キジョランは4株有るが大きな蔓は無い、
葉には食べた形跡は有る、白く液が付いて居るので今年の物だ
昨年11月は卵は有ったが、今年の幼虫は見られない
5月の北上は直に始まる、島藤袴の花も咲かせなければ。
キジョラン種を見つけ、種が出ない様に針金で巻き付ける、
知人にそのまま譲る。
落合の丘のアサギマダラ幼虫も元気に育っている、
キジョランの状態は良い葉とは言えない。
アサギマダラ幼虫の成長は進まない、
来年の5月の羽化までは十分時間がある。
アサギマダラ飛来が進み産卵と幼虫がいる、
1齢目が1匹、
卵は他の株に、フジバカマ近くにキジョラン株が有り
産卵しやすいのでは、他のキジョラン地点はどうだろうか?
今日の飛来は落合の丘17頭、秘境松葉19頭、牛の下3頭でした。
鬼女蘭C地点に久しぶりに行く、道端なので直ぐ見える
繭や幼虫が、
葉裏につる下がった幼虫が繭前の状態も、
2齢目の幼虫と1齢目の幼虫が同じ蔓に居る、
共食いに成可能性も、4匹のアサギマダラは珍しい。
先日山に鬼女蘭を探しに行く、大きな蔓が3本有り
木下には小さな苗が沢山有る、大きな蔓には実は無く
幼虫も見えない、
小苗には穴が空いた葉が有るが幼虫は居たが多くは無い、
幼虫は12月中旬までが多くそれ以降は極端に少なくなる。
025年鬼女蘭谷に様子見に出かける、
昼過ぎで川沿いは気温が低い、
アサギマダラ幼虫は何所も少なくなって来た、
ここも鬼女蘭10株ほど見たが一株に齢目幼虫1匹
卵が1個と少ない、近くのC地点鬼女蘭は株は大きく
葉も沢山有るが幼虫は見られない、6月の北上時に
多くの産卵が有れば、7月末までに羽化出来るが、
その前に訪花花シマフジバカマの冬越しが大変である。
鬼女蘭A地点ここは日差しが無く鉢の鬼女蘭はまるまる、
雨も無く水不足でも有る、幼虫は1頭見付けるが1齢目。
今日は朝から壺焼き芋を焼、こんにゃく亭で販売し、
アサギマダラ飛来地の管理費捻出費用に、難しいね、
南下時期はアサギマダラが産卵、今年は数が多いと思ったが
寒くなり一気に少なくなる、暖かくなるまで何匹残るか?
久しぶりに鬼女蘭C地点に、葉を探し1匹幼虫を見付ける、
1昨年までは太い蔓が有ったが最近は少なくなり
葉も20枚位、アサギマダラも近寄らないのか
幼虫が以前より少ない、鬼女蘭は知らぬ間に滅びる。
今日は遠州の空っ風が吹き荒れ山が唸っていた、
畑に白い毛があるので良く見ると鬼女蘭種出会った、
黒い布の上に移して撮影する、最近は鬼女蘭が山に増えたが
鹿、猪が増え鬼女蘭蔓を切り大きな蔓には成らない、
B地点大きな鬼女蘭が今年は無くなっている、鹿の被害である。
鬼女蘭A地点の葉を確認する、幼虫は4匹確認出来た、
2齢目が1匹
1齢目が3匹が居るが、10匹居たのにだんだんと少なくなる、
鬼女蘭の葉の上には鳥の白い糞がある、
葉が丸まれば幼虫が見えなくなるが、春までに何匹残るか?
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